2016年12月26日

解体工事が始まった!!

12月22日より施術室を設けるため、部屋の解体工事が始まりました。
後期は22−23日、26−27日の計4日間。

朝9:00より工事が始まります。ご近所様への挨拶も終了。

ただの押入れ解体と畳からフローリングの変更と、壁紙の張り替えだったので、そんなに音は出ないだろうと考えていたのですが、いやいや結構大きな音が出ていてびっくり!きちんと挨拶しておいて良かったです。

記念に写真を残しておこうと思います。
↓もとの部屋
IMG_02642.jpg

↓22日に終了(1日目)押入れを解体し、畳をどけたところに根太とベニヤを入れ、ドアも撤去した様子
IMG_0271.jpg

↓23日に終了(2日目)新しくドア枠を作り、入れた図
IMG_0272.jpg

とりあえず順調に進んでいます。悩みはドア右手に柱があって、安全性の問題上どうしても抜けない所。
壁と同じ白に統一しているのだが、患者様がぶつからないように、何か目印をつけなければならない。何か可愛いものを探して来ます!!

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posted by 本間ようこ at 12:19| Comment(0) | 開業準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

開業準備〜ええ!?面積が足りない〜

開業準備で一番気になっていたのはロゴと看板。

私は気になる看板屋さんがないか、インターネットで検索していた。

すると、ある企業の看板の設置例に、知っているような気がする看板が。

「あれれ?この看板、専門学校で一緒に勉強したKさんの所じゃないかな?」早速Kさんに連絡を取った。

Kさんは新宿で開業している2児のパパ。新宿は激戦地だから、勝ち残っているKさんは知識豊富に違いないと連絡を取ってみる。

やはりKさんは懇切丁寧に教えてくれた。私がホッとしていると「保健所には一度相談に行った??行っておいたほうがいいよ。」とアドバイスをもらい、早速鶴見区役所へ。

鍼灸院開設には決まり事があって、「施術室6.6平方メートル、待合室3.3平方メートル、窓は施術室の7分の1以上、もしくはそれに代わる換気装置」というものがある。

家の図面をみると使用する部屋は10.74平方メートルと書いてある。「ギリギリオッケー!」と思い、親切な衛生課の女性と話した。

よくある失敗談で確認されたのは「居住スペースと施術室、待合室が一緒にならないこと」だ。これは県によって違うらしく、待合室と居住リビングが一体となった鍼灸院があるらしいが、横浜ではNGとのこと。

そして「施術室と待合室をカーテンで区切りをつけるのは認められない」とのこと。これは横浜の鍼灸院でも実は多いはず。本当は認められないとのこと。例えば天井まであるパーテーションなどでしっかりと区切る必要があると言われた。
私は簡単な衝立を置こうと思っていたので、NGだ。

そんな確認をして帰途に着く途中で胸騒ぎがして来た。「そういえばあの女性、内ー内で測って9.9平方メートルって言ってたなあ。図面は内ー内なんだろうか?測り直してみよう。」

実家に着いてから測りなおす。。。ない。9.9平方メートルないじゃないかあ!!押入れを抜かすと8・64平方メートルしかない!!そもそも、押入れってカウントしていいのか!?

またダッシュで鶴見区役所衛生課へ。そして先ほどの女性に「押入れって面積に入ります?そうじゃないと9.9ないんです。。。」と聞いてみた。すると彼女は残念そうに「押入れは入りませんね。。。」と答える。ガガーン。

やっぱり。そうか。これは…解体だ。

早速うちの近くの工務店とインターネットのサイトを利用して、業者さんに見積もりを出してもらってみた。
ラベル:鍼灸 面積 解体 工事
posted by 本間ようこ at 14:55| Comment(0) | 開業準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

開業準備〜住宅街での開業〜

私が開業に選んだ場所は実家の1室です。

もともと、店舗を借りようと考えていたのですが、散々考えあぐねた結果、実家にしました。

その理由は
1.どんな治療法も気にせず採用できる(特に灸は嫌がる場所が多い)
2.内装だって、電気の配線だって、自由にカスタマイズできる
3.子供の学校から近い(大震災の時は、大変だった。。。)
4.いつか母の介護もしやすくなる
という点です。

でも、デメリットも沢山。
1.駅から遠い
2.住宅街で分かりづらい
3.付帯の駐車場がない(2軒隣がコインパーキング)

なので、きっと往診が中心になると思います。
往診で少し残念なのは、高機能な治療補助器が店舗と比較して使いづらいこと。
特に体を温めることに妥協したくないので、その器具は大型になりやすいのです。

店舗用の器具はほぼ揃えているのですが、往診用をもう少し吟味して揃えていくのが今の仕事です。

1回1回の治療を大切にしていきます。



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ラベル:場所 鍼灸
posted by 本間ようこ at 11:17| Comment(0) | 開業準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする