2017年06月22日

乳がん検診を受けてきました!

 先日、定休日を利用して乳がん検診を受けてきました!

 日本人のがん検診受診率は先進国の中でもずば抜けて低いです。特に乳がん検診に関してはアメリカが80%を超す受診率に対して、日本人女性はたったの36%。。。がんは早期発見できると命を取り止めることも多く、しかもトータルの医療費も安価に済むことが分かっています。

 しかも、横浜市では2年に1回、乳がん検診の「無料クーポン」が郵送されてくるのです!!これは使わない手はないと思い、早速病院に予約をとり、検診に行きました。

 まずは視診からスタートです。ボレロ型の検査着に着替ると、椅子に座った状態で医師がチェックを始めます。
この検査着がペーパーなのですが、少し動くとすぐにはだけてしまうので、意味があるのか、ないのか・・・(笑)
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 乳がん検診では「しこりがないか」「ツッパリがないか」「分泌液はないか」を触診で調べてもらえます。なるべく手のひらを平たく、両手を重ねて胸の上から下へ向かって細かく触り、しこりを探します。そして乳頭を触り、分泌液がないことを確認します。そのあと、仰向けに寝て、今度は胸の下から上に細かく触っていきます。

 座った状態で触診するのは上の方のしこりが触りやすく、仰向けで触診するのは下の方のしこりが触りやすいからだそうです😃

 続いてマンモグラフィー。まずは胸を片方ずつ、水平な2枚の板で挟んで画像を取ります。

 マンモグラフィーは痛いと評判。でも、私は全然平気だったので、検査技師の方に「やっぱり胸が大きい方が痛いんですかねー?」と聞くと、あっさり「そうですね、大きい人は痛くなりがちですね」とおっしゃっていました(笑)

 水平の次は脇の下からの斜めで胸を挟みます。これは少し痛かったです😵「これはちょっと痛いですねー」というと、「乳質が固い人はもっと痛いんですよー。」と言われました。裏を返せば、私は乳質が柔らかい=弾力がない=垂れている・・・

 なんて馬鹿なことを思っている間に終了しました(笑)検査結果は1〜2ヶ月後だそうです。

 癌は複雑な多因子により発症します。生活習慣病の側面もあります。まずは日常生活を健康的なものにし、いざという時のために検診に行って確認する作業はとても大切であると思います。

 日本のがん検診受診率が上がるように。私も活動していきたいです。

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posted by 本間ようこ at 00:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

ひまわりが咲きました!

家のベランダに植えていたひまわりの種から、ついに花が開きました
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梅雨入りしてから生き生きと花が開いています。

 ひまわりは、漢方としても使われています。特に種は滋養強壮や痛み止め、毒消し作用に効果があります。

 私が中国に留学していた時、ひまわりの種はおやつとして、普通にスーパーで売っていました。

 特別凝った味付けではなく、単に塩で炒ったものです。器用に歯で殻を破り、中の甘じょっぱい実をリスのようにかじります😃

 中国国内で旅行する際はよく長距離バスを使うのですが、この長時間の暇つぶしをするのに、ひまわりの種はぴったり(笑)当時の中国はあまりお行儀が良くなくて、みんな床に殻を捨ててました。
運転手さんがブレーキをかけるたびに捨てられたひまわりの殻がザザーっと床を移動するのが見ものでした

 ひまわりの種から採った油は抗酸化作用が高いですが、火を通すと酸化してしまうので、やはり市販のものを使う方が良いようです。
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ラベル:ひまわり
posted by 本間ようこ at 15:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

黒焼き玄米茶ご好評いただきました!

なるべく自然で体に良いものを患者さんに勧めようと、あれやこれや試してみて、「これは良いぞ!」と思っている一つが『黒焼き玄米茶』です。

玄米はもともと東洋医学でいうと消化を担う『脾』と呼吸や皮膚粘膜の保護を担う『肺』の気の巡りをよくする食材と言われています。

その食材を3ー4時間、弱火で丁寧に炒って作るのが「黒焼き玄米」です。

食材を炒って黒くすることで、エネルギーを保持し元気を出す『腎』の力も強くなります。

日本では古来より「黒焼き」の手法が取られています。食材を黒焼きすることによってミネラルが濃縮し、炭の力によって排毒効果が期待できます。このことから昔から「腹痛」「下痢」に黒焼きは良く使われました。

 また、黒焼き玄米は冷え性予防と血液の循環を良くする効能があるとも言われており、実際私も試したところ、肩こりなどが起きにくくなりました。

 そんな「黒焼き玄米茶」炒るのに3時間はかかること、火加減を間違えると油が出てきてしまうとのことで、お取り寄せしています。ここから煎じていきます。まずは土鍋を用意して。。。
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1リットルの水を入れ、20分間弱火で煮ます。ザルでこして1番茶の出来上がりー。
また土鍋に500ミリリットルの水を入れ2番茶、最後に500ミリリットルの水を入れ、3番茶まで出します。

1・2・3番茶、試しに飲んでブレンドしていきます。
1番茶→色はこげ茶。優しい香ばしさと甘さが強い。お子様でもOK。
2番茶→色が黒くなり少々苦味が出る。さっぱりとした味わい。
3番茶→かなり色が黒く、苦味が強い。コーヒー好きの人には良いが、お子様は無理め。

 というわけで、今週は1番茶・2番茶をブレンドしたものをお出ししています。
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 みなさんの気が少しでも「あまね」きますように

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posted by 本間ようこ at 09:06| Comment(0) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする