2017年06月08日

6月の1枚

6月に入って書いた絵葉書の2枚です✊

 1枚目はお寺の入り口で咲いていた睡蓮!!・・・見えるかな
IMG_0758.JPG
朝から清々しく、マイナスイオンに包まれている気分でした。睡蓮の花言葉は「信頼」。ぴったりだなーと思いました。
ちなみに睡蓮と蓮は同じようで違うのだそうです。睡蓮の葉には大きく切り込みが入っているのに対し、蓮は切り込みがないんだそうです

 そして2枚目。
IMG_0759.jpg

 これは我が家の長男がウルトラマン好きなため書いてみました。息子に「これなーんだ?」と聞くと「ウルトラマンタロウ!!」と元気よく答えてくれました。当たってよかった(笑)
ウルトラマンシリーズ、はまりそうです(笑)

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posted by 本間ようこ at 15:17| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

軽々楽チンになりましたー!

 もし私が「自慢したいことはなんですか?」と聞かれたら、いつも「人運があることです!!」と答えます😃
 
 私、本当に人運がいいんです!今まで友人や先生に助けてもらうことばかりでした💦

 鍼灸の勉強を志し、一緒に勉強してきた仲間も同じです。鍼灸マッサージは国家資格で、決められた学校で3年間勉強した後、国家試験に合格しないと施術することができません。そしてその3年間は涙あり、笑いあり、時には痛みありのサバイバルです(笑)

 なぜかというと。。。そう、実習は全て生徒同士で施術するのです。相手はもちろん選べず、老若男女関係なしに強制的に相手が決まっていきます。生徒は医療者を目指しているのですから、基本的な思いやりは持っているのですが、学生時代は技術が伴わず、相手に大変な思いをさせることも多かったです。

 なので、学校生活以外ではとにかく経験を積むために現場でアルバイトしながら友人同士で家に集まって練習したり、公民館を借りて練習したり。。。そんな3年間を過ごした仲間は、とても特別なものです

 そんな鍼灸学校の同級生から「治療してあげるよ」と暖かい言葉を受けました。

 彼は神楽坂で鍼灸院を開いて5年目。患者さんもひっきりなしに来られる名うての鍼灸院です。
 全身治療に美容鍼もプラスしてもらいました。
まずはBefore
IMG_0768.jpg

 そしてAfter
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きゃー小顔になってる!!というか、私、こんなに二重あごだったんだ。。。(笑)

 体も軽くなって帰りましたやっぱり、鍼の力はすごい!!そして友人に大感謝

 気分良く帰って、神楽坂のお土産は梅花亭のレモン大福と猫モナカにしましたー
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かなり幸せな定休日でした💓

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posted by 本間ようこ at 00:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

おもかげ復元師

 2016年5月29日に父が「すい臓がん4a」と診断された日から1年過ぎました。

 無くなる11月15日まで父も家族も必死で戦いました。思い出すととても辛いのですが、ふと納棺の時に触れた父の手を思い出します。

 父は東北で亡くなったので、縁あって笹原さんという納棺師の女性に納棺をお願いすることができました。
笹原さんは『おもかげ復元師』という本を出版されています。
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 納棺は緊張の時。故人をゆっくりお世話できる最後のチャンスです。その大事な時を家族に寄り添い、語りかけ、家族が故人に思い残すことがないよう、上手に導いてくださいました。

 印象に残っているのは「皆さん、手をよく思い出すそうです。」というお話をしておられました。確かに、私も亡くなった父の手を意識することなく頬にくっつけました。それも心が落ち着いていたからこそできたのだと思います。

 父はなくなる前は体重が40キロ台に落ち込み、「鏡を見るのが嫌だ」「人に会いたくない」と母には言っていたようです。娘の私には言いませんでしたが。

 痩せてしまった父を納棺の日にふっくらも出してくれたのが笹原さんでした。落ちてしまった眼球周りや頬を、脂肪や綿花を使って元のふっくらした顔に戻してくれたのです。その手順は家族がびっくりするといけないというので、身内は一度部屋を出て、処置が終わった頃呼び戻されました。
 
 正直なところ、私は痩せた姿でも父は父だと思っていたので良かったのですが、何よりも喜んだのは母でした。やはり父はその苦悩を母にだけは細かく打ち明けていたので、痩せた父を見て母も相当苦しかったのでしょう。母の一声は「これで元気な顔で天国行けるねえ。」でした。「納棺の仕事は家族の心を癒す大事な仕事だ」と心に深く刻まれました。

 実は笹原さんが本を出版されていたことは知らず、後で兄からその本をプレゼントされました。ただ、私は父のことを深く思い出すにはまだ辛く、父の病気が発見されて1年経った今、ようやく本を開く気になり、ただただ、泣きました。 
 辛い過去を思い出しましたが、「暖かく見送ってあげられて良かった」とも思いました。
 
 後悔なく、1日1日を大切にしようと思える本です。

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ラベル:納棺
posted by 本間ようこ at 10:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする