2017年10月11日

研修を受けに中華街に行って来ました!

 あまねは足のクリームマッサージを標準治療に入れているのですが、今使っているクリームはメントール系の馬油が主成分のマッサージクリームです。冬に向けて少しスースーするのが気になっていたので、前回行ったアンチエイジングショーで冬に使えるマッサージクリームを探していました。

 その時に不思議なクリームに出会いました。それは『使用感はもちろん良いが、使っていると不思議と良いことが起こる』というクリームです❗

 私は医療者なので、そういった類のものは信用しません。しかしながら、コンセプトとして面白かったということ、治療室でも少し遊びの部分があっても良いのではと思っていたこと、塗ってみて実際マッサージクリームとして使用感がよく、かつ使いやすかったので、もう少し経験してみようとその商品の研修に行ってみました

 場所は中華街。青空に西陽門が映えます。
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 研修会場に到着し、一通り商品の説明を受け、実際に顔や首にシリーズの化粧品などをパッティングしました。
 肝心の顔は特に効果は感じなかったのですが、びっくりしたのが右肩の高さが変わり、バランス良くなりました

Before→IMG_0972.jpgAfter→IMG_0973.jpg

 これは私のマッサージ技術だけでなく、使ったローションの浸透率の良さもあるのかも。。。と素直に思えました。

 使用感は潤うのにサラっとしています。冬場に向けて、施術が終わって、すぐに靴下を履かれる場合でも、気持ち悪くないと思います。

 研修後は、私のお気に入りの『楽園』というお店でランチしようと思ったのですが、あいにくお休み。。。広東料理が美味しいので、大好きです。
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次なる目標は同発飯店のカフェで肉まんと鉄観音茶でヤムチャです
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 普段は同発本館で吊り下げ肉を買うのですが、今日はカフェのみにしました。
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 お腹いっぱいで歩いていると、賑やかな銅鑼の音が聞こえて来ます。そうでした!10月10日は中華民国の国慶節です!
銅鑼の音は中華学院からしていて、校庭をのぞいて見ると、見事な獅子舞
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 獅子二頭が玉乗りまでしていて、縁起物を見せていただきました

 久しぶりの中華街も満喫で来ましたー

 さて、今回お話した『開運マッサージクリーム』は明日よりご希望の患者さんのみに使わせていただきます。使用感など患者さんの声をある程度聞いた後、本格的に使用を継続するかどうか判断しますので、まずは無くなり次第終了に致します。ご興味がある方は早目にあまねにお越しください。

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posted by 本間ようこ at 00:43| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

嬉しいお言葉いただきました(変形性頚椎症・気分スッキリ)

 5年前より変形性頚椎症と診断されている70代患者さん。

 気になる症状として『首こり』「肩こり』『目のかすみ』『頭がボーッとする』『よく忘れる』など、頭と首の症状が頻発しています。😖

 その他にご本人が心配している事として、「認知症になるのではないか?」ということがありました。特に頭がボーッとして物忘れが起きた時に心配になるようです。念のため1年に1回の検査を受けていらっしゃいます。特に認知症とは診断されてはいませんが漢方の「抑肝散」を処方されているそうです。

 元々は「首肩のこり」で通院されていたのですが、この度、「先生、鍼を続けたら認知症にならなくなる気がするの」とおっしゃっていただけました

 「鍼を受けると頭のモヤモヤとボーッとしたのが消えて、目がよく見えるようになり、スッキリ物事を考えられるようになるから安心する」という感想をいただきました

 認知症に鍼が効くかは研究中であり、まだ科学的に証明されてはいません。しかしながら頭・首部の鍼施術によって脳血流量が上がることは分かっています。ここから「目が見える」「ボーッとしているのがスッキリする」ことにつながるのだと思います


 これからも、一人でも多くの方の不安を取り除けるよう、元気に過ごせるよう、精一杯努力していきます

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posted by 本間ようこ at 08:36| Comment(0) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

漢方講座に行ってきました!

 東洋医学は非常に奥が深い治療法です。

 大きく分けると漢方と鍼灸に分けられるのですが、二つは国家資格が別になります。

 しかしながら、この2つは当然ながら相性が良く、「体質を徐々に変えたい」「体の負担を考えると強い薬を飲みたくない」という意思で西洋医学と漢方・鍼灸を代表とした東洋医学をうまく併用している方もたくさんいらっしゃいます😃

 あまねを利用されている患者さんも整形外科疾患の方だけではありません。生活習慣病とされる「がん」「高血圧」「糖尿病」などで悩まれる方、「妊活」をしたいと言う方、「認知症を予防したい」と言う方、「うつを楽にしたい」と言う方もいらっしゃいます。皆さん共通するのが「強い薬を飲みたくない」と言うことです

 薬は体への害を最小限にして作られています。しかしながら年齢を重ねたり、免疫力が下がった時に腎臓や肝臓への負担がかかりやすくなります。慢性的な疾患な場合は尚更です。このような理由で、治療室に来たついでに「良い漢方はないですか?」と言う質問もよくあります。
 この場合、私は近隣の漢方に精通している薬局を紹介しているのですが、私自身ももう少し深く勉強しなくてはならないと感じていました。

 そのタイミングで参加したのが今回の『漢方講座』です。講師は青木満先生です

 今回の取り上げられた漢方は『柴胡桂枝乾姜湯』。慢性化した風邪や胸のモヤモヤ感があり、上半身がゾクゾクした時に使われます。

 青木先生はとても親切な先生で、漢方薬の講義の他に、実際に『柴胡桂枝乾姜湯』を煎じて、飲ませていただけました。
 味は。。。ザッツ漢方薬。体が温まりました

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 しっかりと継続して、患者さんに貢献できるよう、頑張ります

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posted by 本間ようこ at 13:53| Comment(0) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする