2017年10月07日

嬉しいお言葉いただきました(変形性頚椎症・気分スッキリ)

 5年前より変形性頚椎症と診断されている70代患者さん。

 気になる症状として『首こり』「肩こり』『目のかすみ』『頭がボーッとする』『よく忘れる』など、頭と首の症状が頻発しています。😖

 その他にご本人が心配している事として、「認知症になるのではないか?」ということがありました。特に頭がボーッとして物忘れが起きた時に心配になるようです。念のため1年に1回の検査を受けていらっしゃいます。特に認知症とは診断されてはいませんが漢方の「抑肝散」を処方されているそうです。

 元々は「首肩のこり」で通院されていたのですが、この度、「先生、鍼を続けたら認知症にならなくなる気がするの」とおっしゃっていただけました

 「鍼を受けると頭のモヤモヤとボーッとしたのが消えて、目がよく見えるようになり、スッキリ物事を考えられるようになるから安心する」という感想をいただきました

 認知症に鍼が効くかは研究中であり、まだ科学的に証明されてはいません。しかしながら頭・首部の鍼施術によって脳血流量が上がることは分かっています。ここから「目が見える」「ボーッとしているのがスッキリする」ことにつながるのだと思います


 これからも、一人でも多くの方の不安を取り除けるよう、元気に過ごせるよう、精一杯努力していきます

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posted by 本間ようこ at 08:36| Comment(0) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする