2018年01月04日

お屠蘇(おとそ)作りました!

 年末作ったお屠蘇(漢方)をお正月に作りました!

 今回は先生がオススメしていた九州の赤酒を取り寄せて、そこに漢方を入れて作りました
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 赤酒は(灰持酒・あくもちざけ)とも言われ、酒を作る過程で一度も火入れをせず、もろみを搾る際に灰汁を入れることによって保存性を高め、色が赤くなったそうです。アルコール度数は11.5〜12.5度。味はかなり甘めです。
九州の方はみりんの代わりに料理にも使うそうです。

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 これに漢方を集めて作った粉末を浸し、一晩寝かせます。そうするとこうなります↓
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 見た目はほぼ変わりません👀でも、当たり前ながら味と香りが違うんです

 お屠蘇はお正月を迎え、お雑煮を食べる前に年少者から飲むものだそうです。昔は毒味の意味もあったそうです

 しかしながら、健胃と血行をよくする成分が豊富で、風邪などもひきにくくなるので、好きな方は養◯酒のように1年を通して召し上がる方も多いということ。

 今回、美味しくできました
赤酒もまだ余っているので、もし「お屠蘇or赤酒」飲んでみたい!という方はご一報ください

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ラベル:お屠蘇 赤酒
posted by 本間ようこ at 21:33| Comment(0) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする