2020年01月28日

うふふふ。かわいい賞与袋いただきました!!

 うちの祖母から子供たちに『賞与』をいただきました

 IMG_0299.jpg

 賞与といってもこの袋、縦8.5センチ、横5センチの『小銭しか入らない賞与袋』

 すんごく可愛い賞与袋の下の方には「ご注意 賞与をお受け取りの際はその場でお確かめください。後からの不足の申し出には責任を負いかねます。」ときちんと書いてあります

 今回の賞与はなんと長女が700円!長男が600円!すぐさまコロコロコミックと「ファミチキ」に消えること請け合い!良かったね〜!

 この可愛い賞与袋、祖母は鳩居堂で購入したそう。ちなみに「給与袋」もあったそうな。
鳩居堂→ http://www.kyukyodo.co.jp/index.htm

 鳩居堂は私も大好きな書画店銀座に行くと必ず立ち寄って線香と文具を購入してしまいます。雰囲気大好き!
 鳩居堂の水色の紙袋はいつも見ていて飽きません。素敵な色だなーと感心。

 そして鳩居堂を治療室で真似していることも一つあります。それは患者さんにお釣りで出す紙幣は新札を使うこと!
 これは鳩居堂で買い物するときにいつも気持ちよくお釣りをいただけることから真似しました。(でも最近は患者さんもPayPayでお支払いいただく方が増えて時代の波を感じていますが)

 可愛い賞与袋を見て、鳩居堂行きたくなっちゃいました

 


posted by 本間ようこ at 23:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

鶴見『こめ蔵』のおはぎをいただきました!!

 先日『マツコの知らない世界』で「おはぎ」の紹介がありました。

 その中で紹介されていたのが横浜市鶴見区にある『こめ蔵』さんというお店

 こめ蔵→ https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140210/14046243/

 まさに灯台下暗し!!患者さんともひとしきりその話題で盛り上がったあとに・・・

 いただいちゃいました差し入れ

 早速いただいたのですが、なにこれ超王道

 まさに「想像するまんまのおはぎ」!一つの大きさも縦8センチ横6センチくらいでずっしり。食べ応えがあります。
 甘さ控えめのアンコに、塩加減がちょうどよく、いい感じに潰れて歯触りの良い餅米。これは職人技

 朝からおじいちゃん、おばあちゃんがせっせと作っているのが見えるそうです
 他に「おいなりさん」もいただきました。皮の味付けが少し濃い目でこれも美味

 こういうの、ホッとするんですよね
 奇を衒う訳ではなく、ベーシックなものを想像通りの味で提供する。どの業界でも「顧客の想像通りのものを提供する」これが一番難しいと思います。

 私も頑張んなきゃなーと思わせてくれる味。このお店、知って良かったー

 たびたび自分でも寄らせていただきます
posted by 本間ようこ at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

『パラサイト 半地下の家族』を観てきました!

映画『パラサイト 半地下の家族』を観てきました
http://www.parasite-mv.jp

『パラサイト』はカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した作品です。

観終わった感想は。。。重い。とにかく重いです。一体どうすればいいんだ!と思わされてしまいました映像はコミカルに表現されているのに、とにかく重い

 私は韓国に行ったことがありません。でも、ニュースで時々見聞きする良からぬ韓国ニュースが「ぎゅっと詰まっている」からなのだと思います

 まず、韓国では「半地下」に居を構えることが本当にあるということです。日本では「日当たりが悪い」と表現されるだけかもしれませんが、実際「半地下」に居住を構えるということは水回り問題、衛生的な問題が発生します。

 そして、若者の半数以上が大学進学をするということ。逆に言えば「大学に行かないということは就職につながらない」ということ。
 
 失業率が高いということ。

 徴兵制度があるということ。
 
 北朝鮮の攻撃にたいして何らかの脅威を感じていること。。。

 1つ1つがクローズアップはされないのですが、伏線として韓国が抱える社会問題が見え隠れします。
 しかも、主人公の家族のお父さんは決してダメダメなお父さんだったわけではなく、過去には成功体験もあり、運悪く現在の状況に陥っています。

 私がいわゆる「ロストジェネレーション」という世代で、20代で厳しい就職難や失業率の時代を経験したので、この映画を観終わった後には背筋がゾクっとしました
大学卒業したときに正社員として就職できなかった友人が沢山いたからです。正社員になれた学生と非正規になった学生は、能力に大きな差があった訳ではなく、自分も運とタイミングが少しずれていたらこの映画の家族のような状況に追い込まれていたかもしれないと思ったからです。

 これからの日本もこの映画のようにならないとは言い切れません。日本を子供たちのためにどのような国にしていくのか、しっかり考えていきたいと思いました



 
 
posted by 本間ようこ at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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