2017年05月25日

小豆カイロを試行錯誤中です。

どんな症状の方でも私は必ず「お腹の状態」を診ます。施術前と施術後と、お腹の状態を比べます
体は全て繋がっていて、首が痛い、腰が痛いという時にも、「痛い場所」が原因でないことも多いです。そしてその症状が多く出るのは「お腹」です。
「お腹」の真上には骨がない分、内臓ー体壁反射で内臓の疲れが皮膚に現れる場合が多いのです。😵

最近、治療中に「患者さんのお腹に与える熱量が少ないかなー」と考えるようになりました。
赤外線・光線療法はいつでも使えるのですが、もうちょっと欲張りたい。。。そうだ!小豆カイロを作ろうと思い立ちました。

 ちなみに食材としての小豆は『利水滲湿』の効能があります。体内に停滞した水分を利尿によって排出させる効果があり昔から重用された食材です。

 そしてカイロとしては適度な重さ、フィット感、豆類の中でも水分含有量が多く、湿熱を発しやすい利点があります。

まず、おヘソの上に置くタイプのものを手作り😃
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裁縫が下手な自分を思い知ります
そして、汚れないようにポケットティッシュケースにイン
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我が家の500W弱小レンジだと、大体40秒位でちょうど良い温度でした。
そして、チンをすると小豆の香りが立ち込め、子供達は大喜び!飼い犬まで匂いを嗅ぎにきます(笑)

現在の段階では患者さんに使うにはまだ大きさや豆の量に納得がいかず。。。速く縫いたいと、ミシンまで購入してしまいました

 もう少し試行錯誤して、治療中に使うことができると思います。お灸教室もやりたいのに、まだ準備中です

 皆さんにご満足いただけるよう頑張りますので、温かい目で見守ってください!
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posted by 本間ようこ at 09:46| Comment(0) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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