2018年03月29日

嬉しいお言葉いただきました(変形性股関節症)

生まれた頃から変形性股関節脱臼があった患者様。
小さ頃はギプスをはめて、辛い日々を過ごしたそうです。小学校に上がる前にギプスが取れて、普通の生活に😃

しかしながら、70歳を超えた今、股関節が痛くなることが本当に増えたとのことです。

そこで私が行ったのは『鍼通電療法」とマッサージです。

鍼通電療法は鍼の根元に電極をつけて低周波を流します。すると筋肉が収縮と弛緩を繰り返し、筋ポンプ作用で老廃物が出て、新しい血液が流入してきます。

そして患者様は「全然痛くないもんー!」と言いつつ、血流が増えたことにより暖かくなるのが気持ちよく、股関節の動きもだいぶ良くなりました。最終的には歩行もスイスイと歩くようになりました。

股関節の周りは何層も筋肉が積み重なっています。そういう場合に鍼と鍼通電療法は治療法として適していると痛感します。

もしお困りの方はご連絡ください。

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posted by 本間ようこ at 23:40| Comment(0) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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