2018年04月02日

「変形性膝関節症」について嬉しいお言葉いただきました!

「変形性膝関節症」に20年来お悩みになっている患者様😖

整形外科で毎週ヒアルロン酸を入れていたのですが、全く痛みがなくならず、行くのをやめてしまったとのこと😞

あまねにいらした際には左膝に若干水が溜まり、左右のふくらはぎが共にむくんでいました。

「歩くたびに、自分の足の裏がおせんべいを踏んでいるような感覚。」と足の重さと辛さを表現されていました。

あまねでは、まずむくみの治療として「そけい部」の流れをよくする治療をしますふくらはぎのむくみと膝の水腫はそけい部につまりがあると老廃物が心臓まで戻らないからです。

 そのあと本格的に鍼とクリームマッサージで老廃物を流していきました。

 すると帰るときには「履いて来たズボンが簡単にはける!」と、ワンサイズダウンして足が軽くなったことに喜んでいただきました

 少しでも長く歩けるように。少しでも楽しく歩けるように。あまねではこれからも応援していきます

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posted by 本間ようこ at 22:07| Comment(0) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

嬉しいお言葉いただきました(変形性股関節症)

生まれた頃から変形性股関節脱臼があった患者様。
小さ頃はギプスをはめて、辛い日々を過ごしたそうです。小学校に上がる前にギプスが取れて、普通の生活に😃

しかしながら、70歳を超えた今、股関節が痛くなることが本当に増えたとのことです。

そこで私が行ったのは『鍼通電療法」とマッサージです。

鍼通電療法は鍼の根元に電極をつけて低周波を流します。すると筋肉が収縮と弛緩を繰り返し、筋ポンプ作用で老廃物が出て、新しい血液が流入してきます。

そして患者様は「全然痛くないもんー!」と言いつつ、血流が増えたことにより暖かくなるのが気持ちよく、股関節の動きもだいぶ良くなりました。最終的には歩行もスイスイと歩くようになりました。

股関節の周りは何層も筋肉が積み重なっています。そういう場合に鍼と鍼通電療法は治療法として適していると痛感します。

もしお困りの方はご連絡ください。

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posted by 本間ようこ at 23:40| Comment(0) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月26日

嬉しいお言葉いただきました(顎関節症)

 卒業や入学を控え、イベントが押し寄せるこの季節。

 あまねでも「美容鍼」希望の方が今月はとても増えました。そして、丁寧に施術していると、よく言われるのが。。。
「先生、痛気持ちいいです。」と言う言葉

 その場所は、耳の前でちょっと下の、「顎関節」のあるところです。顎関節に付いている靭帯や筋肉が過緊張・もしくは伸びてしまうと顎関節症という病気になりやすくなります。

 顎関節症は若い女性に多いのですが、最近では30代以降でも発症が増えて来ている病気です。特徴として「口が開けづらい・大きく開けるとクリック音がする」などがあります。

 大抵の患者さんにこの説明すると「口を開け閉めする時にコキっと音がします」と言う方が多いです。

 その場合、あまねでは顎関節の周りの筋肉に対し、「通電療法」で鍼通電をすることが多いです。顎関節に付着する筋肉や靭帯の緊張を緩めることが第一目的です。そして思わぬ副産物、「顔のむくみ」が取れやすくなります

これは。顎関節の近くにリンパ節もあるので、同時に血行が良くなるためと考えられます。

 「口が開けやすく、すっきりした!」と皆さん喜んでお帰りになります

 これからもお役に立てるよう、精進します

 近所の公園で桜が満開
 気持ちがいいのでお散歩して来ました。

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ラベル:美容鍼 顎関節症
posted by 本間ようこ at 10:03| Comment(0) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする