2018年01月11日

嬉しいお言葉いただきました!(生理再開)

 肩こりと背中の痛みで半年間、定期的に通院している30代の女性患者さんが、ちょっと興奮気味に「先生、生理が来ました!」と報告いただけました😃

 生理はこの2年間、止まってしまい、婦人科ではホルモンバランスの異常と診断され、はじめは薬を飲んでいたのですが、すでに子供もいたため、特に気にせず治療をやめてしまったそうです。

 肩こりと背中のコリを取る施術を中心に、お腹と脈を整える治療をしていった結果、体が生きる力を取り戻したと考えられます

 早い閉経は、ホルモンバランスを崩し、更年期障害にも移行しやすいので、将来のことを考えても、「良かった」と喜び合いました。
 
それと同時に、鍼灸は継続して行くことで体質を徐々に変えて行く事実をまたまた感じた一面でした

 一部の不調は全体につながる。また気を引き締めて治療して行きます!!

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ラベル:生理 再開
posted by 本間ようこ at 23:12| Comment(0) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

お屠蘇(おとそ)作りました!

 年末作ったお屠蘇(漢方)をお正月に作りました!

 今回は先生がオススメしていた九州の赤酒を取り寄せて、そこに漢方を入れて作りました
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 赤酒は(灰持酒・あくもちざけ)とも言われ、酒を作る過程で一度も火入れをせず、もろみを搾る際に灰汁を入れることによって保存性を高め、色が赤くなったそうです。アルコール度数は11.5〜12.5度。味はかなり甘めです。
九州の方はみりんの代わりに料理にも使うそうです。

IMG_1045.jpg

 これに漢方を集めて作った粉末を浸し、一晩寝かせます。そうするとこうなります↓
IMG_1044.jpg

 見た目はほぼ変わりません👀でも、当たり前ながら味と香りが違うんです

 お屠蘇はお正月を迎え、お雑煮を食べる前に年少者から飲むものだそうです。昔は毒味の意味もあったそうです

 しかしながら、健胃と血行をよくする成分が豊富で、風邪などもひきにくくなるので、好きな方は養◯酒のように1年を通して召し上がる方も多いということ。

 今回、美味しくできました
赤酒もまだ余っているので、もし「お屠蘇or赤酒」飲んでみたい!という方はご一報ください

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ラベル:お屠蘇 赤酒
posted by 本間ようこ at 21:33| Comment(0) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

嬉しいお言葉いただきました(坐骨神経痛に関して)

 立ち仕事が長く、疲れると右の腰からお尻、ふくらはぎまで痺れと痛みが出てきてしまう患者さん。

 お仕事中にハイヒールを履くので、痺れと痛みは尚更。でも、お化粧品業界でヒールを履かないと見栄えの点から職場でも注意されてしまうとのこと。夕方にはいつも痛みと疲れをこらえての仕事になるそうです。あまりに辛いので、仕事中は硬いガードルの上に薄い腰痛ベルトをされています。😵

 今回はお腹をよく温める治療にプラスして、腰とお尻の筋肉中心に鍼通電療法(低周波)を中心に治療しました。
 
 お仕事中にハイヒールを履かれる方でありがちなのは、足の指先の冷えです。それもお腹を温めることによって、すぐに温かくなりました。

 硬いガードルは腹圧を高めるので、腰が楽になるのですが、骨盤内蔵器の血流も悪くしてしまうので、お勧めしません。とりあえず太ももの骨を占めるタイプの腰痛ベルトのみをお勧めして、ストレッチの方法を練習しました。

 治療後には腰とお尻にテーピングをして帰っていただいたのですが、2回目の治療の時には「腰痛ベルトも外れました!!」と大変嬉しい報告を受けました。テーピングも程よく支えになったようです。

 腰痛は特に腰だけでなく、全身の調整が必要であると改めて感じました

 ひどくならないように、継続してきていただいたいます

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ラベル:腰痛 坐骨神経痛
posted by 本間ようこ at 15:06| Comment(0) | 東洋医学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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