2018年02月12日

『革命のファンファーレ』西野亮廣さんの講演会に行ってきました!

『えんとつ町のプペル』という絵本が大ヒットした「にしのあきひろ」さんの講演会に行ってきました😃

『えんとつ町のプペル』↓
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwi0pMPiv6DZAhXCmpQKHUKKCSUQFggqMAA&url=http%3A%2F%2Fspotlight-media.jp%2Farticle%2F370505056378315909&usg=AOvVaw1ktn9W-ZBkxjnNCr-N5CnM

 この本はお笑い芸人「西野亮廣」さんが分業制で、しかも無料公開にした絵本で、著作権もフリーであるのにも関わらず、35万部も売り上げた特異な絵本です。

 その西野さんが続いて書いたのは広告とお金にまつわる話『革命のファンファーレ』です。
 「夢があるのにお金がなくて、つまづいてしまった。そんな時にどうするのか?」色々なヒントが散りばめられています。

 その『革命のファンファーレ』を「子供達に届ける」ための講演会でした。
IMG_1095.jpg
 そもそもお金とはなんなのか?そんな貨幣の話から始まり、『私たちが必要なのはお金ではなく、人から得る信用である』という当たり前のことに気付くべきだということ。
 そして、『人から信用されるためには、決して嘘をついてはいけない。嘘をつかなくてはならない環境に身を投じない』。
 『いきなり成功すると思うな。まずは人から信用されるために極力お金は取らない。信用さえされれば必ずお金は回収できる』というようなことをおっしゃっていました。

 この考え方は、子供達に対するお金の概念を変えて行くものだと思います。
「お金がなければ何もできない」と教わった我々が、「お金がなくても信用さえあればみんな協力してくれる」と子供達に伝えることができる。
「やりたくもないことなのに我慢して働く」としていた我々が「自分の気持ちに嘘つかないとできない仕事はするな」と伝えて行く。

 それだけでも、子供達の未来はとても明るくなる。信用は資本なんかなくても、一生懸命やればついてくるものだから。

 まずは大人の我々が実践しなくてはならないですね自分の治療室でも「どう働くべきか」がぼんやり見えてきた気がしました。

 とても有意義な1日でした

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posted by 本間ようこ at 23:19
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