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    <title>あまね鍼灸マッサージ室</title>
    <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/</link>
    <description>あまね鍼灸マッサージ室には、肩こり、腰痛などはもちろん、これ以上薬を飲むことが難しい方、免疫力を上げたい方、赤ちゃんを授かりたい方など西洋医学で改善が見られない症状を持つ方も来室なさっています。症状だけでなく、お客様の心身全体をしっかりとカウンセリング。お一人おひとりに合った施術をご提供いたします。あまね鍼灸マッサージ室は完全予約制です。完全個室で患者様1人ずつ向き合います。女性鍼灸マッサージ師が施術を全て担当いたしますので、特に女性のお客様にご安心いただけます。お身体にお悩みをお持ちの方はまずはお気軽にご相談にいらしてください。</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>あまね鍼灸マッサージ室には、肩こり、腰痛などはもちろん、これ以上薬を飲むことが難しい方、免疫力を上げたい方、赤ちゃんを授かりたい方など西洋医学で改善が見られない症状を持つ方も来室なさっています。 症状だけでなく、お客様の心身全体をしっかりとカウンセリング。 お一人おひとりに合った施術をご提供いたします。  あまね鍼灸マッサージ室は完全予約制です。完全個室で患者様1人ずつ向き合います。 女性鍼灸マッサージ師が施術を全て担当いたしますので、特に女性のお客様にご安心いただけます。  お身体にお悩みをお持ちの方はまずはお気軽にご相談にいらしてください。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ブログ，鍼灸，あんま，東洋医学，漢方，癌，アトピー、糖尿病、高血圧、耳鳴り、頭痛</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>本間ようこ</itunes:author>
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      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/475209722.html</link>
      <title>『先生、大蛇が図書館をうろついています！』を読みました！</title>
      <pubDate>Thu, 21 May 2020 18:05:00 +0900</pubDate>
            <description>　緊急事態宣言が発令されてから、少し本を読む時間が増え、３０冊くらいを大人買いして読んでいます　いつも発売されるのを楽しみに待っている鳥取環境大学で動物行動学ご専門の小林朋道先生の書かれた『先生、大蛇が図書館をうろついています！』を読みました　先生、大蛇が図書館をうろついています! ―[鳥取環境大学]の森の人間動物行動学 - 小林 朋道　このシリーズでは１５作目になるのですが、タイトル通り、大学の図書館で大蛇が消えます　こういうのを読むと学ぶ事自体を型にはめがちな日本で「ああ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　緊急事態宣言が発令されてから、少し本を読む時間が増え、３０冊くらいを大人買いして読んでいます<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/35.gif" width="20" height="20">
　いつも発売されるのを楽しみに待っている鳥取環境大学で動物行動学ご専門の小林朋道先生の書かれた『先生、大蛇が図書館をうろついています！』を読みました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/138.gif" width="20" height="20">

　<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4806715980?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51POBndRh9L._SL160_.jpg" alt="&#x5148;&#x751F;&#x3001;&#x5927;&#x86C7;&#x304C;&#x56F3;&#x66F8;&#x9928;&#x3092;&#x3046;&#x308D;&#x3064;&#x3044;&#x3066;&#x3044;&#x307E;&#x3059;! &#x2015;[&#x9CE5;&#x53D6;&#x74B0;&#x5883;&#x5927;&#x5B66;]&#x306E;&#x68EE;&#x306E;&#x4EBA;&#x9593;&#x52D5;&#x7269;&#x884C;&#x52D5;&#x5B66; - &#x5C0F;&#x6797; &#x670B;&#x9053;"></a><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4806715980?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">先生、大蛇が図書館をうろついています! ―[鳥取環境大学]の森の人間動物行動学 - 小林 朋道</a>

　このシリーズでは１５作目になるのですが、タイトル通り、大学の図書館で大蛇が消えます<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/212.gif" width="20" height="20">

　こういうのを読むと学ぶ事自体を型にはめがちな日本で「ああ、楽しい研究ってあるんだなあ」ととってもワクワクするんです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/199.gif" width="20" height="20">

　蛇でもアオダイショウとシマヘビの棒の登り方の違いや、人間に生き物の画像を見せると一番初めに認識する生き物はどれか、モモンガはハクビシンとテンのどちらを忌避するか、そしてどうやって見分けているんだろう。。。など、とにかく今回も驚く実験結果満載です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/196.gif" width="20" height="20">

　そして、動物行動学とは別に共感してしまったのは先生が大学の記念品に焼印を入れていく話。

　職人のように焼印を入れようとしても中々うまく行かず、その行き着く先は。。。ちょっと鍼灸師の仕事とも共通する話です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/251.gif" width="20" height="20">

　今回もとっても良い時間がすごせました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/264.gif" width="20" height="20">

　次回作が本当に楽しみです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/190.gif" width="20" height="20">

　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">　緊急事態宣言が発令されてから、少し本を読む時間が増え、３０冊くらいを大人買いして読んでいます<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/35.gif" width="20"  height="20"><br />　いつも発売されるのを楽しみに待っている鳥取環境大学で動物行動学ご専門の小林朋道先生の書かれた『先生、大蛇が図書館をうろついています！』を読みました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/138.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4806715980?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51POBndRh9L._SL160_.jpg" alt="先生、大蛇が図書館をうろついています! ―[鳥取環境大学]の森の人間動物行動学 - 小林 朋道"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4806715980?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">先生、大蛇が図書館をうろついています! ―[鳥取環境大学]の森の人間動物行動学 - 小林 朋道</a><br /><br />　このシリーズでは１５作目になるのですが、タイトル通り、大学の図書館で大蛇が消えます<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/212.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　こういうのを読むと学ぶ事自体を型にはめがちな日本で「ああ、楽しい研究ってあるんだなあ」ととってもワクワクするんです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/199.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　蛇でもアオダイショウとシマヘビの棒の登り方の違いや、人間に生き物の画像を見せると一番初めに認識する生き物はどれか、モモンガはハクビシンとテンのどちらを忌避するか、そしてどうやって見分けているんだろう。。。など、とにかく今回も驚く実験結果満載です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/196.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　そして、動物行動学とは別に共感してしまったのは先生が大学の記念品に焼印を入れていく話。<br /><br />　職人のように焼印を入れようとしても中々うまく行かず、その行き着く先は。。。ちょっと鍼灸師の仕事とも共通する話です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/251.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　今回もとっても良い時間がすごせました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/264.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　次回作が本当に楽しみです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/190.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　</span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,amaneshinkyu/475209722</guid>
                </item>
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      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/474832495.html</link>
      <title>和田ラヂオさんの『火の鳥』読みました！</title>
      <pubDate>Wed, 29 Apr 2020 16:38:12 +0900</pubDate>
            <description>　中々外でゆっくり買い物をすることができなくなってしまい、ネットで買い物をすることが増えました。　でも、何度も宅配の方に来てもらうのも良くないので、今回は書籍を大人買い本やら漫画やらを３０冊くらい　（いやいや。。。積読の本たちもいっぱいあるんですけど）　　順番通りに読むのは苦手なのですが、どうしても真っ先に読みたかったのは漫画の和田ラヂオさんが書かれた『火の鳥』です和田ラヂヲの火の鳥 (TCコミックス) - 和田ラヂヲ, 手塚治虫　ええと。これ、手塚治虫プロダクション公認だそ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　中々外でゆっくり買い物をすることができなくなってしまい、ネットで買い物をすることが増えました。

　でも、何度も宅配の方に来てもらうのも良くないので、今回は書籍を大人買い<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/135.gif" width="20" height="20">本やら漫画やらを３０冊くらい<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/41.gif" width="20" height="20">
　（いやいや。。。積読の本たちもいっぱいあるんですけど<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/92.gif" width="20" height="20">）
　
　順番通りに読むのは苦手なのですが、どうしても真っ先に読みたかったのは漫画の和田ラヂオさんが書かれた『火の鳥』です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20" height="20">

<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4867160008?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41eHcx8Ku9L.jpg" alt="&#x548C;&#x7530;&#x30E9;&#x30C2;&#x30F2;&#x306E;&#x706B;&#x306E;&#x9CE5; (TC&#x30B3;&#x30DF;&#x30C3;&#x30AF;&#x30B9;) - &#x548C;&#x7530;&#x30E9;&#x30C2;&#x30F2;, &#x624B;&#x585A;&#x6CBB;&#x866B;"></a><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4867160008?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">和田ラヂヲの火の鳥 (TCコミックス) - 和田ラヂヲ, 手塚治虫</a>

　ええと。これ、手塚治虫プロダクション公認だそうです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/137.gif" width="20" height="20">

　私は朝、起きたらコーヒーを飲みながら新聞を読むのですが。。。今朝は我慢できず、『火の鳥』をオープン<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/222.gif" width="20" height="20">

　いやあ、ギャグ漫画です。くだらないギャグが炸裂しています<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/37.gif" width="20" height="20">そしてほんのちょっぴりだけお下品なのが、またくだらなさを押し上げてくれます<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20" height="20">

　コーヒーを飲みながら肩を震わせているので、起きてきた家族が「大丈夫？」と顔を覗き込みに来る始末です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/24.gif" width="20" height="20">

　はああ。朝から笑いました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/32.gif" width="20" height="20">疲れている時、リフレッシュしたい時、お勧めしたい１冊です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/71.gif" width="20" height="20">

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">　中々外でゆっくり買い物をすることができなくなってしまい、ネットで買い物をすることが増えました。<br /><br />　でも、何度も宅配の方に来てもらうのも良くないので、今回は書籍を大人買い<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/135.gif" width="20"  height="20">本やら漫画やらを３０冊くらい<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/41.gif" width="20"  height="20"><br />　（いやいや。。。積読の本たちもいっぱいあるんですけど<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/92.gif" width="20"  height="20">）<br />　<br />　順番通りに読むのは苦手なのですが、どうしても真っ先に読みたかったのは漫画の和田ラヂオさんが書かれた『火の鳥』です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20"  height="20"><br /><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4867160008?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41eHcx8Ku9L.jpg" alt="和田ラヂヲの火の鳥 (TCコミックス) - 和田ラヂヲ, 手塚治虫"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4867160008?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">和田ラヂヲの火の鳥 (TCコミックス) - 和田ラヂヲ, 手塚治虫</a><br /><br />　ええと。これ、手塚治虫プロダクション公認だそうです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/137.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　私は朝、起きたらコーヒーを飲みながら新聞を読むのですが。。。今朝は我慢できず、『火の鳥』をオープン<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/222.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　いやあ、ギャグ漫画です。くだらないギャグが炸裂しています<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/37.gif" width="20"  height="20">そしてほんのちょっぴりだけお下品なのが、またくだらなさを押し上げてくれます<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　コーヒーを飲みながら肩を震わせているので、起きてきた家族が「大丈夫？」と顔を覗き込みに来る始末です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/24.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　はああ。朝から笑いました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/32.gif" width="20"  height="20">疲れている時、リフレッシュしたい時、お勧めしたい１冊です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/71.gif" width="20"  height="20"><br /><br /></span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
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                </item>
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      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/474786532.html</link>
      <title>SNS医療のカタチONLINE（子どものアトピー性皮膚炎のケア）を見ました！</title>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2020 00:17:33 +0900</pubDate>
            <description>私の治療院でもよくある相談「こどものアトピーについて」YouTube「SNS医療のカタチONLINE」で小児科医のほむほむ先生がとても分かりやすく説明してくれました。お子さんのアトピーで「自分が代わってあげたい。」と思いつめる親御さんはとても多いと思います。今回の内容はなぜ保湿剤が必要なのか。どう選べばいいのか。そしてどう続けられるのか。私も「ああ、もっとこう説明すれば良かったんだ！」と力不足を実感！フレンドリーに分かりやすく、丁寧に説明されています。その上、話しているお医者..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
私の治療院でもよくある相談「こどものアトピーについて」
YouTube「SNS医療のカタチONLINE」で小児科医のほむほむ先生がとても分かりやすく説明してくれました。
お子さんのアトピーで「自分が代わってあげたい。」と思いつめる親御さんはとても多いと思います。
今回の内容は
なぜ保湿剤が必要なのか。どう選べばいいのか。そしてどう続けられるのか。
私も「ああ、もっとこう説明すれば良かったんだ！」と力不足を実感！

フレンドリーに分かりやすく、丁寧に説明されています。
その上、話しているお医者さんがどう言うところに配慮なされているかも分かるので、不安感が軽減されます。
アトピーにお悩みになっている方にとてもおすすめです。
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=sCQWZB2RQjQ&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">SNS医療のカタチONLINE vol.3</a>
<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/486257517X?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/512de80ybgL.jpg" alt="&#x30DE;&#x30F3;&#x30AC;&#x3067;&#x308F;&#x304B;&#x308B;!  &#x5B50;&#x3069;&#x3082;&#x306E;&#x30A2;&#x30C8;&#x30D4;&#x30FC;&#x6027;&#x76AE;&#x819A;&#x708E;&#x306E;&#x30B1;&#x30A2; - &#x5800;&#x5411;&#x5065;&#x592A;, &#x9752;&#x9E7F;&#x30E6;&#x30A6;"></a><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/486257517X?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">マンガでわかる!  子どものアトピー性皮膚炎のケア - 堀向健太, 青鹿ユウ</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">私の治療院でもよくある相談「こどものアトピーについて」<br />YouTube「SNS医療のカタチONLINE」で小児科医のほむほむ先生がとても分かりやすく説明してくれました。<br />お子さんのアトピーで「自分が代わってあげたい。」と思いつめる親御さんはとても多いと思います。<br />今回の内容は<br />なぜ保湿剤が必要なのか。どう選べばいいのか。そしてどう続けられるのか。<br />私も「ああ、もっとこう説明すれば良かったんだ！」と力不足を実感！<br /><br />フレンドリーに分かりやすく、丁寧に説明されています。<br />その上、話しているお医者さんがどう言うところに配慮なされているかも分かるので、不安感が軽減されます。<br />アトピーにお悩みになっている方にとてもおすすめです。</span></span><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"240","width":"320","url":"https://www.youtube.com/watch?v=sCQWZB2RQjQ"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/486257517X?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/512de80ybgL.jpg" alt="マンガでわかる!  子どものアトピー性皮膚炎のケア - 堀向健太, 青鹿ユウ"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/486257517X?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">マンガでわかる!  子どものアトピー性皮膚炎のケア - 堀向健太, 青鹿ユウ</a><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
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      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/474253689.html</link>
      <title>『読みたいことを書けばいい。』を読みました！</title>
      <pubDate>Fri, 27 Mar 2020 00:45:57 +0900</pubDate>
            <description>田中泰延さんが書かれた『読みたいことを書けばいい。』を読みました読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術 - 田中 泰延　ライターでもなんでもない私がこの本を買ったきっかけは、「患者さんにどう伝えれば分かりやすいんだろう？」といつも悩むから。施術の意味を分かってもらうためにどんな説明の仕方がいいのか。何をされるのか理解できないままで治療される患者さんはとっても不安だと思うので　実はこの本、買ってから４ヶ月くらい「読みたい。読みたい。」と思いながらも後回しにな..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
田中泰延さんが書かれた『読みたいことを書けばいい。』を読みました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/8.gif" width="20" height="20">
<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/447810722X?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41+P7I5clGL.jpg" alt="&#x8AAD;&#x307F;&#x305F;&#x3044;&#x3053;&#x3068;&#x3092;&#x3001;&#x66F8;&#x3051;&#x3070;&#x3044;&#x3044;&#x3002; &#x4EBA;&#x751F;&#x304C;&#x5909;&#x308F;&#x308B;&#x30B7;&#x30F3;&#x30D7;&#x30EB;&#x306A;&#x6587;&#x7AE0;&#x8853; - &#x7530;&#x4E2D; &#x6CF0;&#x5EF6;"></a><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/447810722X?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術 - 田中 泰延</a>

　ライターでもなんでもない私がこの本を買ったきっかけは、「患者さんにどう伝えれば分かりやすいんだろう？」といつも悩むから。
施術の意味を分かってもらうためにどんな説明の仕方がいいのか。何をされるのか理解できないままで治療される患者さんはとっても不安だと思うので<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/40.gif" width="20" height="20">

　実はこの本、買ってから４ヶ月くらい「読みたい。読みたい。」と思いながらも後回しになっていた貴重な本。しかしながら一度ページを開くと面白くて面白くて、２時間で一気読みできました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/36.gif" width="20" height="20"><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/137.gif" width="20" height="20">もっと早く読んでれば<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/24.gif" width="20" height="20">
　内容は抱腹絶倒<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20" height="20"><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/35.gif" width="20" height="20">とても読みやすい上に、文章を書く上での大切なところをきっちり押さえているところが絶妙です。

　文章を書く時に大切なこと、その心の持ちようまで痛快に書かれていて、とても楽しかったです。

　本の中では田中泰延さんが請け負った作品が付録で紹介されているのですが、その中でも私がハマってしまったのが滋賀県のポータルサイトに載っているコラム「秒速で１億円稼ぐ武将　石田三成」です　→ 　https://mitsunari.biwako-visitors.jp/column/

　また、このコラムで紹介されている滋賀県のCMもはまりました。（紹介されているのは第一弾ですが、第二弾・総集編もすごく面白い）
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=Bp_JCOWYorA&amp;external_video_config=width%3D240%26height%3D180">石田三成CM＜第一弾＞</a>

　そして「面白い物を作ってもらおう」という意気込みの滋賀県の柔軟さ、あっぱれです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/212.gif" width="20" height="20">

　また、田中さんが就活時代に書かれたエントリーシート（ES）も載っているんですが、同じ超氷河期時代で、希望企業に落ちた私は「ああ、こんなエントリーシートを書けるくらい自分を研究している人がいるならば、私が落ちても当然だったな」と納得。自分を飾らず、必要な事を「また聞き」ではない、嘘のない情報を使って伝える。そして面白い。
　読んでいて、「伝える時に大切なこと」がギュッと詰まった本でした。

　患者さんには「正確な情報を」「分かりやすく伝える」ことがとても大切。とくにネットでデマが拡散しがな現代では正確な情報が命。医療にも通ずる大切な本。しかも面白いので、読み返します<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/196.gif" width="20" height="20">




　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">田中泰延さんが書かれた『読みたいことを書けばいい。』を読みました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/8.gif" width="20"  height="20"><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/447810722X?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41+P7I5clGL.jpg" alt="読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術 - 田中 泰延"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/447810722X?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術 - 田中 泰延</a><br /><br />　ライターでもなんでもない私がこの本を買ったきっかけは、「患者さんにどう伝えれば分かりやすいんだろう？」といつも悩むから。<br />施術の意味を分かってもらうためにどんな説明の仕方がいいのか。何をされるのか理解できないままで治療される患者さんはとっても不安だと思うので<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/40.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　実はこの本、買ってから４ヶ月くらい「読みたい。読みたい。」と思いながらも後回しになっていた貴重な本。しかしながら一度ページを開くと面白くて面白くて、２時間で一気読みできました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/36.gif" width="20"  height="20"><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/137.gif" width="20"  height="20">もっと早く読んでれば<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/24.gif" width="20"  height="20"><br />　内容は抱腹絶倒<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20"  height="20"><img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/35.gif" width="20"  height="20">とても読みやすい上に、文章を書く上での大切なところをきっちり押さえているところが絶妙です。<br /><br />　文章を書く時に大切なこと、その心の持ちようまで痛快に書かれていて、とても楽しかったです。<br /><br />　本の中では田中泰延さんが請け負った作品が付録で紹介されているのですが、その中でも私がハマってしまったのが滋賀県のポータルサイトに載っているコラム「秒速で１億円稼ぐ武将　石田三成」です　→ 　<a href="https://mitsunari.biwako-visitors.jp/column/" target="_blank">https://mitsunari.biwako-visitors.jp/column/</a><br /><br />　また、このコラムで紹介されている滋賀県のCMもはまりました。（紹介されているのは第一弾ですが、第二弾・総集編もすごく面白い）<br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"height":"180","url":"https://www.youtube.com/watch?v=Bp_JCOWYorA","width":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />　そして「面白い物を作ってもらおう」という意気込みの滋賀県の柔軟さ、あっぱれです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/212.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　また、田中さんが就活時代に書かれたエントリーシート（ES）も載っているんですが、同じ超氷河期時代で、希望企業に落ちた私は「ああ、こんなエントリーシートを書けるくらい自分を研究している人がいるならば、私が落ちても当然だったな」と納得。自分を飾らず、必要な事を「また聞き」ではない、嘘のない情報を使って伝える。そして面白い。<br />　読んでいて、「伝える時に大切なこと」がギュッと詰まった本でした。<br /><br />　患者さんには「正確な情報を」「分かりやすく伝える」ことがとても大切。とくにネットでデマが拡散しがな現代では正確な情報が命。医療にも通ずる大切な本。しかも面白いので、読み返します<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/196.gif" width="20"  height="20"><br /><br /><br /><br /><br />　</span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,amaneshinkyu/474253689</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/474202759.html</link>
      <title>SNS医療のカタチを拝見しました。</title>
      <pubDate>Tue, 24 Mar 2020 01:44:48 +0900</pubDate>
            <description>　先週、YouTubeを通じて行われた『SNS医療のカタチ』を拝見しました。SNS医療のカタチONLINE(2020/3/15)　ここでは病理医のヤンデル先生、消化管外科のけいゆう先生、皮膚科の大塚先生、アレルギー専門医のほむほむ先生が『医療情報の適切な見分け方』についてお話しされました。　常々、「病気になったらどこに行けばいいのか？どこから情報をいれればいいのか？」と迷う患者さんは多いと思います。　私は大学生の時、高熱、鼻詰まり、喉の痛みがあり、たまたま専門科が沢山ある総合..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　先週、YouTubeを通じて行われた『SNS医療のカタチ』を拝見しました。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/136.gif" width="20" height="20">
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=c7rZpfQDVco&amp;external_video_config=width%3D320%26height%3D240">SNS医療のカタチONLINE(2020/3/15)</a>

　ここでは病理医のヤンデル先生、消化管外科のけいゆう先生、皮膚科の大塚先生、アレルギー専門医のほむほむ先生が『医療情報の適切な見分け方』についてお話しされました。
　常々、「病気になったらどこに行けばいいのか？どこから情報をいれればいいのか？」と迷う患者さんは多いと思います。

　私は大学生の時、高熱、鼻詰まり、喉の痛みがあり、たまたま専門科が沢山ある総合病院を一人で受診した時がありました。
　その時受付に言われたのは「何科に受診されますか？」だったんです。当時医療の知識が全くない私は「すいません。分かりません。でも私の症状は〇〇××」と説明をすると「じゃあ内科ですね」と振り分けてもらいました（今の私なら耳鼻科を選ぶと思います）
　
　私の学生時代はまだPCが一人一台が贅沢な時代で、「病気になって一人で対処が厳しい場合は人に聞く」が主流だったんですが、今の主流は断然インターネット。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/96.gif" width="20" height="20">超便利になりました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/37.gif" width="20" height="20">

　しかしながら。。。ネットの情報は玉石混合。特に難病に対して「こうして治った！！」という民間療法の書き込みに自然に引き付けられます。
　でも。難治な病気であればあるほど「こうして治った！」は危ないです。それは科学的根拠が乏しい。むしろマイナスになる可能性すらある。なので標準治療では取り入れられていないのです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/100.gif" width="20" height="20">

　次にお話しされているのが「後医は名医」について。「後医は名医」のエピソードについては、私も普段、患者さんとお話ししている時に「初めはA病院に行っていたのだけど、良くならないのでB病院に行ったら、『なんで先にうちに来なかったの？うちに来てたら治ったのに！』と言われました。でも良くならないので、鍼やマッサージはどうかと思ってきました」なんて言われることが多くあります。

　お薬手帳と処置を伺うと、初めの病院がおかしなことをした訳ではなさそう。しかも次の病院は初めの病院の薬にに加えて漢方を追加しているだけで、前の病院を非難する意味がよく分からないなんてこともしばしばあります。

　体ってそんなにすぐ良くなるものではない。後医は前医の処置を見て、足りないところを処置することによって名医になりうるのです。なので私は「初めの病院が特段おかしな事をしているとは思えません。２つ目の病院も害になるようなことはしていないと思います。鍼灸マッサージとしては○○××のようなアプローチをしていきたいと思います。」とお伝えします<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/121.gif" width="20" height="20">そういった意味では、日本の医療機関は基本信頼できる処置をしているのに、一部の医師の言葉の使い方によって患者さんを医療不信におとしいれてしまう事があります。

　そして３番目は（これ、私が最も大事にしていること）信者を作るのではなく、信頼を作るということについてお話しされています。
　鍼灸は西洋医学と違い、エビデンスが完全に確立されていません。鍼灸業界でも、西洋学治療で楽にならず、苦しんでいる患者さんに対して「私が絶対治します。なので全面的に言う通りにしないと治りませんよ」という鍼灸師が一定数いるとのこと。
西洋医学でも東洋医学でも１００％治る保証なんて残念ながらありえません。（逆に絶対治るという医師や鍼灸師は眉唾です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/218.gif" width="20" height="20">）
なので、私は誇大することなく、鍼灸の限界や副作用についても患者さんにお話しするよう努めています。（これは私の学生時代の恩師、有明医療大学の坂井先生から受けた教育です）

　今回の「SNSのカタチ」は臨床上よく感じていることの接点が多くありました。
　このようなイベントをきっかけに「健康ってなんだろう？医療ってなんだろう？」と一人でも多くの方が関心を持ってくださったら良いなあと、思いました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/212.gif" width="20" height="20">

　<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">　先週、YouTubeを通じて行われた『SNS医療のカタチ』を拝見しました。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/136.gif" width="20"  height="20"><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=c7rZpfQDVco","width":"320","height":"240"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />　ここでは病理医のヤンデル先生、消化管外科のけいゆう先生、皮膚科の大塚先生、アレルギー専門医のほむほむ先生が『医療情報の適切な見分け方』についてお話しされました。<br />　常々、「病気になったらどこに行けばいいのか？どこから情報をいれればいいのか？」と迷う患者さんは多いと思います。<br /><br />　私は大学生の時、高熱、鼻詰まり、喉の痛みがあり、たまたま専門科が沢山ある総合病院を一人で受診した時がありました。<br />　その時受付に言われたのは「何科に受診されますか？」だったんです。当時医療の知識が全くない私は「すいません。分かりません。でも私の症状は〇〇××」と説明をすると「じゃあ内科ですね」と振り分けてもらいました（今の私なら耳鼻科を選ぶと思います）<br />　<br />　私の学生時代はまだPCが一人一台が贅沢な時代で、「病気になって一人で対処が厳しい場合は人に聞く」が主流だったんですが、今の主流は断然インターネット。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/96.gif" width="20"  height="20">超便利になりました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/37.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　しかしながら。。。ネットの情報は玉石混合。特に難病に対して「こうして治った！！」という民間療法の書き込みに自然に引き付けられます。<br />　でも。難治な病気であればあるほど「こうして治った！」は危ないです。それは科学的根拠が乏しい。むしろマイナスになる可能性すらある。なので標準治療では取り入れられていないのです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/100.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　次にお話しされているのが「後医は名医」について。「後医は名医」のエピソードについては、私も普段、患者さんとお話ししている時に「初めはA病院に行っていたのだけど、良くならないのでB病院に行ったら、『なんで先にうちに来なかったの？うちに来てたら治ったのに！』と言われました。でも良くならないので、鍼やマッサージはどうかと思ってきました」なんて言われることが多くあります。<br /><br />　お薬手帳と処置を伺うと、初めの病院がおかしなことをした訳ではなさそう。しかも次の病院は初めの病院の薬にに加えて漢方を追加しているだけで、前の病院を非難する意味がよく分からないなんてこともしばしばあります。<br /><br />　体ってそんなにすぐ良くなるものではない。後医は前医の処置を見て、足りないところを処置することによって名医になりうるのです。なので私は「初めの病院が特段おかしな事をしているとは思えません。２つ目の病院も害になるようなことはしていないと思います。鍼灸マッサージとしては○○××のようなアプローチをしていきたいと思います。」とお伝えします<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/121.gif" width="20"  height="20">そういった意味では、日本の医療機関は基本信頼できる処置をしているのに、一部の医師の言葉の使い方によって患者さんを医療不信におとしいれてしまう事があります。<br /><br />　そして３番目は（これ、私が最も大事にしていること）信者を作るのではなく、信頼を作るということについてお話しされています。<br />　鍼灸は西洋医学と違い、エビデンスが完全に確立されていません。鍼灸業界でも、西洋学治療で楽にならず、苦しんでいる患者さんに対して「私が絶対治します。なので全面的に言う通りにしないと治りませんよ」という鍼灸師が一定数いるとのこと。<br />西洋医学でも東洋医学でも１００％治る保証なんて残念ながらありえません。（逆に絶対治るという医師や鍼灸師は眉唾です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/218.gif" width="20"  height="20">）<br />なので、私は誇大することなく、鍼灸の限界や副作用についても患者さんにお話しするよう努めています。（これは私の学生時代の恩師、有明医療大学の坂井先生から受けた教育です）<br /><br />　今回の「SNSのカタチ」は臨床上よく感じていることの接点が多くありました。<br />　このようなイベントをきっかけに「健康ってなんだろう？医療ってなんだろう？」と一人でも多くの方が関心を持ってくださったら良いなあと、思いました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/212.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　</span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/474095631.html</link>
      <title>橋本治さんを読む。</title>
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2020 00:49:43 +0900</pubDate>
            <description>今週は橋本治さんの『百人一首がよくわかる』『九十八歳になった私』を読みました。百人一首がよくわかる - 橋本 治九十八歳になった私 (講談社文庫) - 橋本 治　もともと、橋本治さんの歯に衣着せぬ感じと、追い詰められた時でもうまく目線を愉快な方に持っていくのが好きで、よく読んでいたのですが、ほぼ日の和田ラヂオさんが描かれた百人一首を見ていたら「読み返そう！」と思って再度読書の旅へ　　橋本治さんが書かれている本って本当に色あせないなー。と思いますお亡くなりになっていますが、古い..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
今週は橋本治さんの『百人一首がよくわかる』『九十八歳になった私』を読みました。
<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4062200104?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41k9UwPn8yL.jpg" alt="&#x767E;&#x4EBA;&#x4E00;&#x9996;&#x304C;&#x3088;&#x304F;&#x308F;&#x304B;&#x308B; - &#x6A4B;&#x672C; &#x6CBB;"></a><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4062200104?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">百人一首がよくわかる - 橋本 治</a><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4065183308?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41vBpOGBfzL.jpg" alt="&#x4E5D;&#x5341;&#x516B;&#x6B73;&#x306B;&#x306A;&#x3063;&#x305F;&#x79C1; (&#x8B1B;&#x8AC7;&#x793E;&#x6587;&#x5EAB;) - &#x6A4B;&#x672C; &#x6CBB;"></a><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4065183308?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">九十八歳になった私 (講談社文庫) - 橋本 治</a>

　もともと、橋本治さんの歯に衣着せぬ感じと、追い詰められた時でもうまく目線を愉快な方に持っていくのが好きで、よく読んでいたのですが、ほぼ日の和田ラヂオさんが描かれた百人一首を見ていたら「読み返そう！」と思って再度読書の旅へ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/14.gif" width="20" height="20">
　
　橋本治さんが書かれている本って本当に色あせないなー。と思います<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/125.gif" width="20" height="20">お亡くなりになっていますが、古い本なのにいつも現代風。それがまさに現代でも受け継がれる百人一首と通ずるところかもしれません<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/74.gif" width="20" height="20">

　『百人一首がよくわかる』はそれぞれの歌をわかりやすく解説してくれているばかりか、藤原定家がなぜその歌人を選んだのか、なぜこの２首がペアなのかなど、面白く教えてくれます。優雅な恋の歌が多い百人一首がユーモアたっぷりに紹介されています。昔も今も恋しい感情や、やるせなさは全く変わらず。その共通点をわかりやすく教えてくれます<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/269.gif" width="20" height="20">

　そして『九十八歳になった私』は笑えました！ネタとしては６０代以降の方々がもっと笑えるのかもしれませんが、初老にさしかかった私でも、十分笑えました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/212.gif" width="20" height="20">９８歳になっても観察眼があって口の減らない主人公、大好きです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/249.gif" width="20" height="20">老いる事はメデタイことじゃない。でも老いがあるから人生なんだ。徒然なるままに。

　橋本さんの本を読んでいると、「別に１０年後のことをクヨクヨ考える必要なんてないなー」と感じます。今日と明日を笑って過ごそう。そう思える素敵な本ばかりです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/189.gif" width="20" height="20">

<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000;"><span style="font-size:large;">今週は橋本治さんの『百人一首がよくわかる』『九十八歳になった私』を読みました。<br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4062200104?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41k9UwPn8yL.jpg" alt="百人一首がよくわかる - 橋本 治"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4062200104?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">百人一首がよくわかる - 橋本 治</a><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4065183308?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41vBpOGBfzL.jpg" alt="九十八歳になった私 (講談社文庫) - 橋本 治"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4065183308?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">九十八歳になった私 (講談社文庫) - 橋本 治</a><br /><br />　もともと、橋本治さんの歯に衣着せぬ感じと、追い詰められた時でもうまく目線を愉快な方に持っていくのが好きで、よく読んでいたのですが、ほぼ日の和田ラヂオさんが描かれた百人一首を見ていたら「読み返そう！」と思って再度読書の旅へ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/14.gif" width="20"  height="20"><br />　<br />　橋本治さんが書かれている本って本当に色あせないなー。と思います<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/125.gif" width="20"  height="20">お亡くなりになっていますが、古い本なのにいつも現代風。それがまさに現代でも受け継がれる百人一首と通ずるところかもしれません<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/74.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　『百人一首がよくわかる』はそれぞれの歌をわかりやすく解説してくれているばかりか、藤原定家がなぜその歌人を選んだのか、なぜこの２首がペアなのかなど、面白く教えてくれます。優雅な恋の歌が多い百人一首がユーモアたっぷりに紹介されています。昔も今も恋しい感情や、やるせなさは全く変わらず。その共通点をわかりやすく教えてくれます<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/269.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　そして『九十八歳になった私』は笑えました！ネタとしては６０代以降の方々がもっと笑えるのかもしれませんが、初老にさしかかった私でも、十分笑えました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/212.gif" width="20"  height="20">９８歳になっても観察眼があって口の減らない主人公、大好きです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/249.gif" width="20"  height="20">老いる事はメデタイことじゃない。でも老いがあるから人生なんだ。徒然なるままに。<br /><br />　橋本さんの本を読んでいると、「別に１０年後のことをクヨクヨ考える必要なんてないなー」と感じます。今日と明日を笑って過ごそう。そう思える素敵な本ばかりです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/189.gif" width="20"  height="20"><br /><br /></span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
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                </item>
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      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/473518378.html</link>
      <title>お気に入りのハンドクリームゲットしました！</title>
      <pubDate>Tue, 11 Feb 2020 02:14:34 +0900</pubDate>
            <description>　今年のお正月に喫茶店を経営している叔母の所に遊びに行きました　　叔母は一人でお店を営んでいるのですが、今年でなんと開業５０年なんとめでたい　叔母は７５歳になるのですが、喫茶店一筋そのこだわりも半端じゃありません。　コーヒーの豆はもちろん（豆の袋を開けたときに思った香りでないとすぐ返品するので、業者さんも気を使ってくれます。さすが開業５０年）、生クリームも機械に頼らず自分の手でホイップし（温度管理が重要なので氷業者から仕入れた氷の上でホイップする）、レモンスカッシュは日本の無..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　今年のお正月に喫茶店を経営している叔母の所に遊びに行きました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/5.gif" width="20" height="20">
　
　叔母は一人でお店を営んでいるのですが、今年でなんと開業５０年<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/24.gif" width="20" height="20">なんとめでたい<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/31.gif" width="20" height="20">

　叔母は７５歳になるのですが、喫茶店一筋<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/34.gif" width="20" height="20">そのこだわりも半端じゃありません。

　コーヒーの豆はもちろん（豆の袋を開けたときに思った香りでないとすぐ返品するので、業者さんも気を使ってくれます。さすが開業５０年）、生クリームも機械に頼らず自分の手でホイップし（温度管理が重要なので氷業者から仕入れた氷の上でホイップする）、レモンスカッシュは日本の無農薬のレモンを使い手で絞っています。

　アイスコーヒーに入れるシロップは和菓子の虎屋も使用しているザラメを使ってシロップを作っています。（逆にいうと初めからシロップ入りのアイスコーヒーしか出しません。でも苦情もありません<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/64.gif" width="20" height="20">）

　以前はコーヒーとレモンスカッシュの他にトーストも出していたのですが、これもこだわり抜いた食パンにカルピスバターを載せて焼いて提供していたら、後でどう考えても赤字になることに気がついて、現在は止めてしまっています<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20" height="20">
　
　お店は常連さんがほとんどなのですが、みんなのんびりとコーヒーを飲む、とても落ち着くお店で、私は叔母に「お姉ちゃんみたいなお店作りたいなー」と言っています。（叔母は決してオバサンとは呼ばせません。７５歳の今でもお姉ちゃんです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/135.gif" width="20" height="20">）

　そんな叔母に、お正月のお礼になにか送ろうと横浜の街を物色してきました。
　毎年バレンタインの季節になるとお気に入りのチョコレートを送っていたのですが、今年は「ロシア人のお客様からよくチョコレートをいただく」と言って私の所にも届けてくれていたので、チョコレートはパス。

　考えあぐねて、結局私もよく使っているロクシタンへ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/14.gif" width="20" height="20">

　難しい顔をしながら店内を巡っていると、感じの良い若い店員さんが声をかけてくれ、一緒に商品を選んでくれました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/20.gif" width="20" height="20">

　一番最初に選んでくれたのが「シア・ザ・バーム」<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07M9PW6RX?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41ZV1w3DaFL.jpg" alt="&#x30ED;&#x30AF;&#x30B7;&#x30BF;&#x30F3;(L&amp;#39;OCCITANE) &#x30B7;&#x30A2; &#x30B6;&#x30FB;&#x30D0;&#x30FC;&#x30E0; 50ml"></a><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07M9PW6RX?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">ロクシタン(L&amp;#39;OCCITANE) シア ザ・バーム 50ml</a>

　私はロクシタンのシア配合２０％のハンドクリームを使っているのですが「シア・ザ・バーム」はシア２５％配合の上にアラントインという整肌成分が入っていて肌の再生能力が上がるとのこと。試しにつけてもらうと、確かに今まで使っていたものよりもしっかり保湿するのにべとつかない<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/166.gif" width="20" height="20">

　その他に２つくらい候補をあげてくれたのですが、結局一番最初に勧めてもらった商品が一番しっくりきたので最初の商品をお願いしようと思った所、ちょっと恥ずかしい事件が起こりました！！

　それは「カタカナの商品名が全く覚えられていなかった<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/81.gif" width="20" height="20">」ということ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/37.gif" width="20" height="20">

　パッケージも他の商品と似通った感じなので、なんだかはっきり区別もできない<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/37.gif" width="20" height="20">
　私の中に残っている記憶は「荒井注みたいな成分が入ったハンドクリームが一番気に入った」という事実のみ。
　かと言って、その成分の名前が「荒井注」であるわけはない。ドリフターズとなんの関係もあるはずはない。第一こんなに若くて可愛い店員さんが「荒井注」を知っているはずはない。

　そんなことをグルグル考えて、結局「あのー・・・アラなんとかが入ったクリームが良いのですけど・・・」と言ったら、さすが可愛い店員さん、すぐに商品を取り出してくれて本当にホッとしました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/138.gif" width="20" height="20">

　その後、無事に叔母に郵送する手続きを終え、そしてどうしても自分でも使いたくなり、自宅用にも１本購入。

　見事ミイラ取りがミイラになって帰ってきました笑。

　でも、とっても気に入った商品だから使うのがとっても楽しみです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/16.gif" width="20" height="20">

　


　

　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">　今年のお正月に喫茶店を経営している叔母の所に遊びに行きました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/5.gif" width="20"  height="20"><br />　<br />　叔母は一人でお店を営んでいるのですが、今年でなんと開業５０年<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/24.gif" width="20"  height="20">なんとめでたい<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/31.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　叔母は７５歳になるのですが、喫茶店一筋<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/34.gif" width="20"  height="20">そのこだわりも半端じゃありません。<br /><br />　コーヒーの豆はもちろん（豆の袋を開けたときに思った香りでないとすぐ返品するので、業者さんも気を使ってくれます。さすが開業５０年）、生クリームも機械に頼らず自分の手でホイップし（温度管理が重要なので氷業者から仕入れた氷の上でホイップする）、レモンスカッシュは日本の無農薬のレモンを使い手で絞っています。<br /><br />　アイスコーヒーに入れるシロップは和菓子の虎屋も使用しているザラメを使ってシロップを作っています。（逆にいうと初めからシロップ入りのアイスコーヒーしか出しません。でも苦情もありません<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/64.gif" width="20"  height="20">）<br /><br />　以前はコーヒーとレモンスカッシュの他にトーストも出していたのですが、これもこだわり抜いた食パンにカルピスバターを載せて焼いて提供していたら、後でどう考えても赤字になることに気がついて、現在は止めてしまっています<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20"  height="20"><br />　<br />　お店は常連さんがほとんどなのですが、みんなのんびりとコーヒーを飲む、とても落ち着くお店で、私は叔母に「お姉ちゃんみたいなお店作りたいなー」と言っています。（叔母は決してオバサンとは呼ばせません。７５歳の今でもお姉ちゃんです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/135.gif" width="20"  height="20">）<br /><br />　そんな叔母に、お正月のお礼になにか送ろうと横浜の街を物色してきました。<br />　毎年バレンタインの季節になるとお気に入りのチョコレートを送っていたのですが、今年は「ロシア人のお客様からよくチョコレートをいただく」と言って私の所にも届けてくれていたので、チョコレートはパス。<br /><br />　考えあぐねて、結局私もよく使っているロクシタンへ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/14.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　難しい顔をしながら店内を巡っていると、感じの良い若い店員さんが声をかけてくれ、一緒に商品を選んでくれました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/20.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　一番最初に選んでくれたのが「シア・ザ・バーム」<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07M9PW6RX?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/41ZV1w3DaFL.jpg" alt="ロクシタン(L&amp;#39;OCCITANE) シア ザ・バーム 50ml"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B07M9PW6RX?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">ロクシタン(L&amp;#39;OCCITANE) シア ザ・バーム 50ml</a><br /><br />　私はロクシタンのシア配合２０％のハンドクリームを使っているのですが「シア・ザ・バーム」はシア２５％配合の上にアラントインという整肌成分が入っていて肌の再生能力が上がるとのこと。試しにつけてもらうと、確かに今まで使っていたものよりもしっかり保湿するのにべとつかない<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/166.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　その他に２つくらい候補をあげてくれたのですが、結局一番最初に勧めてもらった商品が一番しっくりきたので最初の商品をお願いしようと思った所、ちょっと恥ずかしい事件が起こりました！！<br /><br />　それは「カタカナの商品名が全く覚えられていなかった<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/81.gif" width="20"  height="20">」ということ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/37.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　パッケージも他の商品と似通った感じなので、なんだかはっきり区別もできない<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/37.gif" width="20"  height="20"><br />　私の中に残っている記憶は「荒井注みたいな成分が入ったハンドクリームが一番気に入った」という事実のみ。<br />　かと言って、その成分の名前が「荒井注」であるわけはない。ドリフターズとなんの関係もあるはずはない。第一こんなに若くて可愛い店員さんが「荒井注」を知っているはずはない。<br /><br />　そんなことをグルグル考えて、結局「あのー・・・アラなんとかが入ったクリームが良いのですけど・・・」と言ったら、さすが可愛い店員さん、すぐに商品を取り出してくれて本当にホッとしました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/138.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　その後、無事に叔母に郵送する手続きを終え、そしてどうしても自分でも使いたくなり、自宅用にも１本購入。<br /><br />　見事ミイラ取りがミイラになって帰ってきました笑。<br /><br />　でも、とっても気に入った商品だから使うのがとっても楽しみです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/16.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　<br /><br /><br />　<br /><br />　</span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/473457019.html</link>
      <title>『ほぼ日手帳』来たどー！！</title>
      <pubDate>Thu, 06 Feb 2020 23:57:32 +0900</pubDate>
            <description>　毎年毎年、この時期になると「今年の手帳、何にしようかなー」と手帳売り場をウロウロと物色し、「あーでもない。こーでもない。」と恐ろしい時間を費やす私。。。（ちなみに手帳は４月始まり派です笑）　去年は３つの本屋さんを梯子して、結局「シンプル一番」と無印良品のノート手帳にし、それにキャンパスノートのノートカバーを重ねつけるという力技をやってのけた　毎年「ほぼ日手帳」は候補に挙がるのだけど、カバーをつけると重いのが難点超なで肩で、肩こりも出やすい私は重たい荷物を持つと鞄が肩からずり..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　毎年毎年、この時期になると「今年の手帳、何にしようかなー」と手帳売り場をウロウロと物色し、「あーでもない。こーでもない。」と恐ろしい時間を費やす私。。。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/135.gif" width="20" height="20">（ちなみに手帳は４月始まり派です笑）

　去年は３つの本屋さんを梯子して、結局「シンプル一番<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/36.gif" width="20" height="20">」と無印良品のノート手帳にし、それにキャンパスノートのノートカバーを重ねつけるという力技をやってのけた<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/44.gif" width="20" height="20">

　毎年「ほぼ日手帳」は候補に挙がるのだけど、カバーをつけると重いのが難点<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/77.gif" width="20" height="20">
超なで肩で、肩こりも出やすい私は重たい荷物を持つと鞄が肩からずり落ち、頭痛が起こるので荷物と鞄の重さには気を使います。

　今年も「やっぱり無印のがいいかなー」と思いつつ、『ほぼ日の新作手帳』に目をやると、一瞬にして心奪われ、「これなら重かろうが、肩壊れようが関係ねえ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/35.gif" width="20" height="20">（小島よしお風）」とポチしてしまった手帳が届きました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/137.gif" width="20" height="20">

　それがこれ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/32.gif" width="20" height="20">『おちつけ手帳』<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/16.gif" width="20" height="20">
　<a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0320.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0320.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0320-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640"></a>

　本当に「私のためだけにあるのではないか！？」と思うほどのメッセージ。この感じ。ひらがななのに、漢字よりも静寂さとどっしりさを感じるのに、落ち着いた後の次の一歩は軽やかに進むイメージ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/71.gif" width="20" height="20">

　ほぼ日は大好きな会社でイベントがある時は足を運ぶようにしているのだけど、いやあ、今回の手帳はドンピシャでした<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/136.gif" width="20" height="20">毎日著名人の素敵な一言も添えられていて、とても楽しい。

　また、手帳が入っている箱も良かった<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/41.gif" width="20" height="20">
<a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0317.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0317.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0317-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640"></a>

　ほぼ日は本当に言葉を大切にしている。他人を攻撃するのではなく、己を変えようと「やさしく・つよく・おもしろく」の精神が伝わってくる商品作りが大好き<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/8.gif" width="20" height="20">
　ほぼ日ストアで購入すると特典でついてくる和田ラヂオさんの百人一首も最高！
　<a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0322.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0322.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0322-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640"></a>

　書き込むのがワクワクドキドキ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/28.gif" width="20" height="20">素敵な年にします<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/236.gif" width="20" height="20"><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">　毎年毎年、この時期になると「今年の手帳、何にしようかなー」と手帳売り場をウロウロと物色し、「あーでもない。こーでもない。」と恐ろしい時間を費やす私。。。<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/135.gif" width="20"  height="20">（ちなみに手帳は４月始まり派です笑）<br /><br />　去年は３つの本屋さんを梯子して、結局「シンプル一番<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/36.gif" width="20"  height="20">」と無印良品のノート手帳にし、それにキャンパスノートのノートカバーを重ねつけるという力技をやってのけた<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/44.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　毎年「ほぼ日手帳」は候補に挙がるのだけど、カバーをつけると重いのが難点<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/77.gif" width="20"  height="20"><br />超なで肩で、肩こりも出やすい私は重たい荷物を持つと鞄が肩からずり落ち、頭痛が起こるので荷物と鞄の重さには気を使います。<br /><br />　今年も「やっぱり無印のがいいかなー」と思いつつ、『ほぼ日の新作手帳』に目をやると、一瞬にして心奪われ、「これなら重かろうが、肩壊れようが関係ねえ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/35.gif" width="20"  height="20">（小島よしお風）」とポチしてしまった手帳が届きました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/137.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　それがこれ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/32.gif" width="20"  height="20">『おちつけ手帳』<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/16.gif" width="20"  height="20"><br />　<a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0320.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0320.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0320-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://amaneshinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0320-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　本当に「私のためだけにあるのではないか！？」と思うほどのメッセージ。この感じ。ひらがななのに、漢字よりも静寂さとどっしりさを感じるのに、落ち着いた後の次の一歩は軽やかに進むイメージ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/71.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　ほぼ日は大好きな会社でイベントがある時は足を運ぶようにしているのだけど、いやあ、今回の手帳はドンピシャでした<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/136.gif" width="20"  height="20">毎日著名人の素敵な一言も添えられていて、とても楽しい。<br /><br />　また、手帳が入っている箱も良かった<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/41.gif" width="20"  height="20"><br /><a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0317.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0317.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0317-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://amaneshinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0317-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　ほぼ日は本当に言葉を大切にしている。他人を攻撃するのではなく、己を変えようと「やさしく・つよく・おもしろく」の精神が伝わってくる商品作りが大好き<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/8.gif" width="20"  height="20"><br />　ほぼ日ストアで購入すると特典でついてくる和田ラヂオさんの百人一首も最高！<br />　<a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0322.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0322.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0322-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://amaneshinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0322-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　書き込むのがワクワクドキドキ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/28.gif" width="20"  height="20">素敵な年にします<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/236.gif" width="20"  height="20"></span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
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                </item>
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      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/473394815.html</link>
      <title>『居るのはつらいよ』を読みました！</title>
      <pubDate>Sun, 02 Feb 2020 21:23:15 +0900</pubDate>
            <description>東畑開人さんが書かれた『居るのはつらいよ』を読みました居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書 (シリーズ ケアをひらく) - 東畑 開人　これ、ものすごく刺さりました　舞台は精神科デイケア。そこに就職する臨床心理士「トンちゃん」の日常を通して、「ケア」とはなにか。「セラピー」とはなにか。を考えながら物語は進んでいきます。　デイケアの中で学ぶ『からだに触れることは心の火を落ち着かせることができる』という事実。これは私の職業に直結しています。　そして「ただ、いる、だけ」..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
東畑開人さんが書かれた『居るのはつらいよ』を読みました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/24.gif" width="20" height="20">
<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4260038850?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51zjI1E-kAL.jpg" alt="&#x5C45;&#x308B;&#x306E;&#x306F;&#x3064;&#x3089;&#x3044;&#x3088;: &#x30B1;&#x30A2;&#x3068;&#x30BB;&#x30E9;&#x30D4;&#x30FC;&#x306B;&#x3064;&#x3044;&#x3066;&#x306E;&#x899A;&#x66F8; (&#x30B7;&#x30EA;&#x30FC;&#x30BA; &#x30B1;&#x30A2;&#x3092;&#x3072;&#x3089;&#x304F;) - &#x6771;&#x7551; &#x958B;&#x4EBA;"></a><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4260038850?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書 (シリーズ ケアをひらく) - 東畑 開人</a>

　これ、ものすごく刺さりました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/207.gif" width="20" height="20">

　舞台は精神科デイケア。そこに就職する臨床心理士「トンちゃん」の日常を通して、「ケア」とはなにか。「セラピー」とはなにか。を考えながら物語は進んでいきます。

　デイケアの中で学ぶ『からだに触れることは心の火を落ち着かせることができる』という事実。これは私の職業に直結しています。

　そして「ただ、いる、だけ」という状況が生きていくには必要であるのにも関わらず、無意識から「ただ、いる、だけ」の状態を排除しようとする環境。なぜ「ただ、いる、だけ」を排除しようとするのか。犯人は誰だ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/37.gif" width="20" height="20">

　私は教員生活を１０年していましたが（今もちょこっとしていますが笑）、今まで自分が感じていた「不安」「不満」「やるせなさ」をこの本で明確にしてもらった気がしました。

　この本は医療・福祉・教育に携わる方々に特に読んでいただきたいです！もちろんそうでない方も物語形式で進んでいきますので、十分に楽しめると思います<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/135.gif" width="20" height="20">

　良い本を読むと本当に気持ちいいです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/71.gif" width="20" height="20"><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">東畑開人さんが書かれた『居るのはつらいよ』を読みました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/24.gif" width="20"  height="20"><br /><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4260038850?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1"><img src="https://m.media-amazon.com/images/I/51zjI1E-kAL.jpg" alt="居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書 (シリーズ ケアをひらく) - 東畑 開人"></a><br><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4260038850?tag=amane078-22&amp;linkCode=osi&amp;th=1&amp;psc=1">居るのはつらいよ: ケアとセラピーについての覚書 (シリーズ ケアをひらく) - 東畑 開人</a><br /><br />　これ、ものすごく刺さりました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/207.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　舞台は精神科デイケア。そこに就職する臨床心理士「トンちゃん」の日常を通して、「ケア」とはなにか。「セラピー」とはなにか。を考えながら物語は進んでいきます。<br /><br />　デイケアの中で学ぶ『からだに触れることは心の火を落ち着かせることができる』という事実。これは私の職業に直結しています。<br /><br />　そして「ただ、いる、だけ」という状況が生きていくには必要であるのにも関わらず、無意識から「ただ、いる、だけ」の状態を排除しようとする環境。なぜ「ただ、いる、だけ」を排除しようとするのか。犯人は誰だ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/37.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　私は教員生活を１０年していましたが（今もちょこっとしていますが笑）、今まで自分が感じていた「不安」「不満」「やるせなさ」をこの本で明確にしてもらった気がしました。<br /><br />　この本は医療・福祉・教育に携わる方々に特に読んでいただきたいです！もちろんそうでない方も物語形式で進んでいきますので、十分に楽しめると思います<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/135.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　良い本を読むと本当に気持ちいいです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/71.gif" width="20"  height="20"></span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,amaneshinkyu/473394815</guid>
                </item>
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      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/473316055.html</link>
      <title>うふふふ。かわいい賞与袋いただきました！！</title>
      <pubDate>Tue, 28 Jan 2020 23:13:26 +0900</pubDate>
            <description>　うちの祖母から子供たちに『賞与』をいただきました　　賞与といってもこの袋、縦８．５センチ、横５センチの『小銭しか入らない賞与袋』　すんごく可愛い賞与袋の下の方には「ご注意　賞与をお受け取りの際はその場でお確かめください。後からの不足の申し出には責任を負いかねます。」ときちんと書いてあります　今回の賞与はなんと長女が７００円！長男が６００円！すぐさまコロコロコミックと「ファミチキ」に消えること請け合い！良かったね〜！　この可愛い賞与袋、祖母は鳩居堂で購入したそう。ちなみに「給..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　うちの祖母から子供たちに『賞与』をいただきました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20" height="20">

　<a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0299.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0299.jpg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0299-thumbnail2.jpg" width="480" height="640"></a>

　賞与といってもこの袋、縦８．５センチ、横５センチの『小銭しか入らない賞与袋』<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/23.gif" width="20" height="20">

　すんごく可愛い<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/26.gif" width="20" height="20">賞与袋の下の方には「ご注意　賞与をお受け取りの際はその場でお確かめください。後からの不足の申し出には責任を負いかねます。」ときちんと書いてあります<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/245.gif" width="20" height="20">

　今回の賞与はなんと長女が７００円！長男が６００円！すぐさまコロコロコミックと「ファミチキ」に消えること請け合い！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20" height="20">良かったね〜！

　この可愛い賞与袋、祖母は鳩居堂で購入したそう。ちなみに「給与袋」もあったそうな。
鳩居堂→ http://www.kyukyodo.co.jp/index.htm

　鳩居堂は私も大好きな書画店<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/14.gif" width="20" height="20">銀座に行くと必ず立ち寄って線香と文具を購入してしまいます。雰囲気大好き！
　鳩居堂の水色の紙袋はいつも見ていて飽きません。素敵な色だなーと感心。

　そして鳩居堂を治療室で真似していることも一つあります。それは患者さんにお釣りで出す紙幣は新札を使うこと！
　これは鳩居堂で買い物するときにいつも気持ちよくお釣りをいただけることから真似しました。（でも最近は患者さんもPayPayでお支払いいただく方が増えて時代の波を感じていますが）

　可愛い賞与袋を見て、鳩居堂行きたくなっちゃいました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/135.gif" width="20" height="20">

　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">　うちの祖母から子供たちに『賞与』をいただきました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　<a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0299.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0299.jpg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_0299-thumbnail2.jpg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://amaneshinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0299-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　賞与といってもこの袋、縦８．５センチ、横５センチの『小銭しか入らない賞与袋』<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/23.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　すんごく可愛い<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/26.gif" width="20"  height="20">賞与袋の下の方には「ご注意　賞与をお受け取りの際はその場でお確かめください。後からの不足の申し出には責任を負いかねます。」ときちんと書いてあります<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/245.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　今回の賞与はなんと長女が７００円！長男が６００円！すぐさまコロコロコミックと「ファミチキ」に消えること請け合い！<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20"  height="20">良かったね〜！<br /><br />　この可愛い賞与袋、祖母は鳩居堂で購入したそう。ちなみに「給与袋」もあったそうな。<br />鳩居堂→ <a href="http://www.kyukyodo.co.jp/index.htm" target="_blank">http://www.kyukyodo.co.jp/index.htm</a><br /><br />　鳩居堂は私も大好きな書画店<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/14.gif" width="20"  height="20">銀座に行くと必ず立ち寄って線香と文具を購入してしまいます。雰囲気大好き！<br />　鳩居堂の水色の紙袋はいつも見ていて飽きません。素敵な色だなーと感心。<br /><br />　そして鳩居堂を治療室で真似していることも一つあります。それは患者さんにお釣りで出す紙幣は新札を使うこと！<br />　これは鳩居堂で買い物するときにいつも気持ちよくお釣りをいただけることから真似しました。（でも最近は患者さんもPayPayでお支払いいただく方が増えて時代の波を感じていますが）<br /><br />　可愛い賞与袋を見て、鳩居堂行きたくなっちゃいました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/135.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　</span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,amaneshinkyu/473316055</guid>
                </item>
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      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/473298229.html</link>
      <title>鶴見『こめ蔵』のおはぎをいただきました！！</title>
      <pubDate>Mon, 27 Jan 2020 18:58:06 +0900</pubDate>
            <description>　先日『マツコの知らない世界』で「おはぎ」の紹介がありました。　その中で紹介されていたのが横浜市鶴見区にある『こめ蔵』さんというお店　こめ蔵→ https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140210/14046243/　まさに灯台下暗し！！患者さんともひとしきりその話題で盛り上がったあとに・・・　いただいちゃいました差し入れ　早速いただいたのですが、なにこれ超王道　まさに「想像するまんまのおはぎ」！一つの大きさも縦８センチ横６センチくらいでずっし..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　先日『マツコの知らない世界』で「おはぎ」の紹介がありました。

　その中で紹介されていたのが横浜市鶴見区にある『こめ蔵』さんというお店<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/20.gif" width="20" height="20">

　こめ蔵→ https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140210/14046243/

　まさに灯台下暗し！！患者さんともひとしきりその話題で盛り上がったあとに・・・

　いただいちゃいました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20" height="20">差し入れ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/38.gif" width="20" height="20">

　早速いただいたのですが、なにこれ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/36.gif" width="20" height="20">超王道<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/35.gif" width="20" height="20">

　まさに「想像するまんまのおはぎ」！一つの大きさも縦８センチ横６センチくらいでずっしり。食べ応えがあります。
　甘さ控えめのアンコに、塩加減がちょうどよく、いい感じに潰れて歯触りの良い餅米。これは職人技<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/71.gif" width="20" height="20">

　朝からおじいちゃん、おばあちゃんがせっせと作っているのが見えるそうです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/95.gif" width="20" height="20">
　他に「おいなりさん」もいただきました。皮の味付けが少し濃い目でこれも美味<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/32.gif" width="20" height="20">

　こういうの、ホッとするんですよね<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/25.gif" width="20" height="20">
　奇を衒う訳ではなく、ベーシックなものを想像通りの味で提供する。どの業界でも「顧客の想像通りのものを提供する」これが一番難しいと思います。

　私も頑張んなきゃなーと思わせてくれる味。このお店、知って良かったー<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/8.gif" width="20" height="20">

　たびたび自分でも寄らせていただきます<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/14.gif" width="20" height="20"><a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">　先日『マツコの知らない世界』で「おはぎ」の紹介がありました。<br /><br />　その中で紹介されていたのが横浜市鶴見区にある『こめ蔵』さんというお店<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/20.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　こめ蔵→ <a href="https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140210/14046243/" target="_blank">https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140210/14046243/</a><br /><br />　まさに灯台下暗し！！患者さんともひとしきりその話題で盛り上がったあとに・・・<br /><br />　いただいちゃいました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/91.gif" width="20"  height="20">差し入れ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/38.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　早速いただいたのですが、なにこれ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/36.gif" width="20"  height="20">超王道<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/35.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　まさに「想像するまんまのおはぎ」！一つの大きさも縦８センチ横６センチくらいでずっしり。食べ応えがあります。<br />　甘さ控えめのアンコに、塩加減がちょうどよく、いい感じに潰れて歯触りの良い餅米。これは職人技<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/71.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　朝からおじいちゃん、おばあちゃんがせっせと作っているのが見えるそうです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/95.gif" width="20"  height="20"><br />　他に「おいなりさん」もいただきました。皮の味付けが少し濃い目でこれも美味<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/32.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　こういうの、ホッとするんですよね<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/25.gif" width="20"  height="20"><br />　奇を衒う訳ではなく、ベーシックなものを想像通りの味で提供する。どの業界でも「顧客の想像通りのものを提供する」これが一番難しいと思います。<br /><br />　私も頑張んなきゃなーと思わせてくれる味。このお店、知って良かったー<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/8.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　たびたび自分でも寄らせていただきます<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/14.gif" width="20"  height="20"></span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
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                </item>
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      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/473255036.html</link>
      <title>『パラサイト　半地下の家族』を観てきました！</title>
      <pubDate>Fri, 24 Jan 2020 18:43:56 +0900</pubDate>
            <description>映画『パラサイト　半地下の家族』を観てきました→ http://www.parasite-mv.jp『パラサイト』はカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した作品です。観終わった感想は。。。重い。とにかく重いです。一体どうすればいいんだ！と思わされてしまいました映像はコミカルに表現されているのに、とにかく重い　私は韓国に行ったことがありません。でも、ニュースで時々見聞きする良からぬ韓国ニュースが「ぎゅっと詰まっている」からなのだと思います　まず、韓国では「半地下」に居を構える..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
映画『パラサイト　半地下の家族』を観てきました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/30.gif" width="20" height="20">
→ http://www.parasite-mv.jp

『パラサイト』はカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した作品です。

観終わった感想は。。。重い。とにかく重いです。一体どうすればいいんだ！と思わされてしまいました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/40.gif" width="20" height="20">映像はコミカルに表現されているのに、とにかく重い<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/92.gif" width="20" height="20">

　私は韓国に行ったことがありません。でも、ニュースで時々見聞きする良からぬ韓国ニュースが「ぎゅっと詰まっている」からなのだと思います<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/218.gif" width="20" height="20">

　まず、韓国では「半地下」に居を構えることが本当にあるということです。日本では「日当たりが悪い」と表現されるだけかもしれませんが、実際「半地下」に居住を構えるということは水回り問題、衛生的な問題が発生します。

　そして、若者の半数以上が大学進学をするということ。逆に言えば「大学に行かないということは就職につながらない」ということ。
　
　失業率が高いということ。

　徴兵制度があるということ。
　
　北朝鮮の攻撃にたいして何らかの脅威を感じていること。。。

　１つ１つがクローズアップはされないのですが、伏線として韓国が抱える社会問題が見え隠れします。
　しかも、主人公の家族のお父さんは決してダメダメなお父さんだったわけではなく、過去には成功体験もあり、運悪く現在の状況に陥っています。

　私がいわゆる「ロストジェネレーション」という世代で、２０代で厳しい就職難や失業率の時代を経験したので、この映画を観終わった後には背筋がゾクっとしました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/258.gif" width="20" height="20">
大学卒業したときに正社員として就職できなかった友人が沢山いたからです。正社員になれた学生と非正規になった学生は、能力に大きな差があった訳ではなく、自分も運とタイミングが少しずれていたらこの映画の家族のような状況に追い込まれていたかもしれないと思ったからです。

　これからの日本もこの映画のようにならないとは言い切れません。日本を子供たちのためにどのような国にしていくのか、しっかり考えていきたいと思いました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/190.gif" width="20" height="20">



　
　
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">映画『パラサイト　半地下の家族』を観てきました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/30.gif" width="20"  height="20"><br />→ <a href="http://www.parasite-mv.jp" target="_blank">http://www.parasite-mv.jp</a><br /><br />『パラサイト』はカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した作品です。<br /><br />観終わった感想は。。。重い。とにかく重いです。一体どうすればいいんだ！と思わされてしまいました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/40.gif" width="20"  height="20">映像はコミカルに表現されているのに、とにかく重い<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/92.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　私は韓国に行ったことがありません。でも、ニュースで時々見聞きする良からぬ韓国ニュースが「ぎゅっと詰まっている」からなのだと思います<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/218.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　まず、韓国では「半地下」に居を構えることが本当にあるということです。日本では「日当たりが悪い」と表現されるだけかもしれませんが、実際「半地下」に居住を構えるということは水回り問題、衛生的な問題が発生します。<br /><br />　そして、若者の半数以上が大学進学をするということ。逆に言えば「大学に行かないということは就職につながらない」ということ。<br />　<br />　失業率が高いということ。<br /><br />　徴兵制度があるということ。<br />　<br />　北朝鮮の攻撃にたいして何らかの脅威を感じていること。。。<br /><br />　１つ１つがクローズアップはされないのですが、伏線として韓国が抱える社会問題が見え隠れします。<br />　しかも、主人公の家族のお父さんは決してダメダメなお父さんだったわけではなく、過去には成功体験もあり、運悪く現在の状況に陥っています。<br /><br />　私がいわゆる「ロストジェネレーション」という世代で、２０代で厳しい就職難や失業率の時代を経験したので、この映画を観終わった後には背筋がゾクっとしました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/258.gif" width="20"  height="20"><br />大学卒業したときに正社員として就職できなかった友人が沢山いたからです。正社員になれた学生と非正規になった学生は、能力に大きな差があった訳ではなく、自分も運とタイミングが少しずれていたらこの映画の家族のような状況に追い込まれていたかもしれないと思ったからです。<br /><br />　これからの日本もこの映画のようにならないとは言い切れません。日本を子供たちのためにどのような国にしていくのか、しっかり考えていきたいと思いました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/190.gif" width="20"  height="20"><br /><br /><br /><br />　<br />　<br /></span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/473123500.html</link>
      <title>『がん外科医の本音』を読みました！</title>
      <pubDate>Thu, 16 Jan 2020 01:02:49 +0900</pubDate>
            <description>　消化器外科専門医の中山祐次郎先生が書かれた『がん外科医の本音〜患者の前で言わない本当のこと』を読みましたがん外科医の本音 （SB新書） [ 中山 祐次郎 ] - 楽天ブックス　日本では７５歳以上の２人に１人が「がん」を経験しています。患者さんを治療中にご本人はもちろん、「ご家族」や「ご友人」が「がんになった時」の対応を相談されることもしばしばあります。　「がん」という病気は普通に私達の周りにあるのに、実際に目の当たりにするとご本人はもちろん、周りも動揺してしまうことが多い病..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　消化器外科専門医の中山祐次郎先生が書かれた『がん外科医の本音〜患者の前で言わない本当のこと』を読みました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/15.gif" width="20" height="20">

<a target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.2sm2kcb7.g00q0723.2sm2l6d9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15895063%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F19596125%2F"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2475/9784815602475.jpg?_ex=128x128" alt="&#x304C;&#x3093;&#x5916;&#x79D1;&#x533B;&#x306E;&#x672C;&#x97F3; &#xFF08;SB&#x65B0;&#x66F8;&#xFF09; [ &#x4E2D;&#x5C71; &#x7950;&#x6B21;&#x90CE; ] - &#x697D;&#x5929;&#x30D6;&#x30C3;&#x30AF;&#x30B9;"></a><a target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.2sm2kcb7.g00q0723.2sm2l6d9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15895063%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F19596125%2F">がん外科医の本音 （SB新書） [ 中山 祐次郎 ] - 楽天ブックス</a>

　日本では７５歳以上の２人に１人が「がん」を経験しています。患者さんを治療中にご本人はもちろん、「ご家族」や「ご友人」が「がんになった時」の対応を相談されることもしばしばあります。

　「がん」という病気は普通に私達の周りにあるのに、実際に目の当たりにするとご本人はもちろん、周りも動揺してしまうことが多い病気の一つです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/114.gif" width="20" height="20">

　この『がん外科医の本音』は、落ち着いて「がん」に対処できる入門書のようで、私の患者さんにもオススメしています<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/24.gif" width="20" height="20">

　平易な文章で、「がん」になった時の困りごとを様々な角度から具体的に紹介してくれています。

　例えば「病院はどう選ぶか」「手術・抗がん剤・放射線の説明と副作用」「セカンドオピニオンについて」「通院時に医者に伝えるシート」「受けるべき健診内容」「先進医療特約はつけるべきか」などなど。

　リアルに悩んでいること（これから悩むかもしれないこと）について非常に役に立ちます<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/44.gif" width="20" height="20">

　「がん」についての本はかなりセンセーショナルで「こうしたら治った！！」というような眉唾物の内容が多い中で、この本は中立公正な内容で、患者さんにも安心して勧められます。
　手元に１冊あると安心です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/96.gif" width="20" height="20">



<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">　消化器外科専門医の中山祐次郎先生が書かれた『がん外科医の本音〜患者の前で言わない本当のこと』を読みました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/15.gif" width="20"  height="20"><br /><br /><a target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.2sm2kcb7.g00q0723.2sm2l6d9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15895063%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F19596125%2F"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/2475/9784815602475.jpg?_ex=128x128" alt="がん外科医の本音 （SB新書） [ 中山 祐次郎 ] - 楽天ブックス"></a><br><a target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0723.2sm2kcb7.g00q0723.2sm2l6d9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F15895063%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fi%2F19596125%2F">がん外科医の本音 （SB新書） [ 中山 祐次郎 ] - 楽天ブックス</a><br /><br />　日本では７５歳以上の２人に１人が「がん」を経験しています。患者さんを治療中にご本人はもちろん、「ご家族」や「ご友人」が「がんになった時」の対応を相談されることもしばしばあります。<br /><br />　「がん」という病気は普通に私達の周りにあるのに、実際に目の当たりにするとご本人はもちろん、周りも動揺してしまうことが多い病気の一つです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/114.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　この『がん外科医の本音』は、落ち着いて「がん」に対処できる入門書のようで、私の患者さんにもオススメしています<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/24.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　平易な文章で、「がん」になった時の困りごとを様々な角度から具体的に紹介してくれています。<br /><br />　例えば「病院はどう選ぶか」「手術・抗がん剤・放射線の説明と副作用」「セカンドオピニオンについて」「通院時に医者に伝えるシート」「受けるべき健診内容」「先進医療特約はつけるべきか」などなど。<br /><br />　リアルに悩んでいること（これから悩むかもしれないこと）について非常に役に立ちます<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/44.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　「がん」についての本はかなりセンセーショナルで「こうしたら治った！！」というような眉唾物の内容が多い中で、この本は中立公正な内容で、患者さんにも安心して勧められます。<br />　手元に１冊あると安心です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/96.gif" width="20"  height="20"><br /><br /><br /><br /></span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,amaneshinkyu/473123500</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/473006520.html</link>
      <title>「医療スタッフのための 動機づけ面接法 逆引きMI学習帳」を読みました！</title>
      <pubDate>Tue, 07 Jan 2020 23:53:00 +0900</pubDate>
            <description>　年末年始、「積ん読」であった本たちを１冊ずつ消化しました！　まず読んだのは「医療スタッフのための 動機づけ面接法 逆引きMI学習帳」ですhttps://www.amazon.co.jp/医療スタッフのための-動機づけ面接法-逆引きMI学習帳-北田-雅子/dp/4263236807　病気や痛みは生活習慣から引き起こされることも多くあります。私も患者さんとお話ししていると「ああ、ここを少し改善すればもっと良くなるのに！！」と思うこともしばしばあります。　でもっ！でもっ！もし「何..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　年末年始、「積ん読」であった本たちを１冊ずつ消化しました！

　まず読んだのは「医療スタッフのための 動機づけ面接法 逆引きMI学習帳」です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/14.gif" width="20" height="20">
https://www.amazon.co.jp/医療スタッフのための-動機づけ面接法-逆引きMI学習帳-北田-雅子/dp/4263236807

　病気や痛みは生活習慣から引き起こされることも多くあります。私も患者さんとお話ししていると「ああ、ここを少し改善すればもっと良くなるのに！！」と思うこともしばしばあります。

　でもっ！でもっ！もし「何かを正しい方向に治す」のであれば、「ご本人の意思」がもっとも重要です。外野がギャーギャー騒ぐことではありません。
　そして、もしご本人が「全く自分は何にも問題ない」と思ってらっしゃるなら、そもそも鍼灸院なんて来ません<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/92.gif" width="20" height="20">

　と言うことは。。。そう、改善点というのはそもそも患者さんが潜在的に「ここを治せばいい」と分かっていることが多い。そして医療者は「改善点を気づかせる」コミュニケーション術が大切だ。と結論されます。

　私も簡単な気持ちでこれまでアドバイスして来ましたが、もう一歩進んで、「気づいてもらう」ことをおろそかにしたかなー。と反省しております。
　この本、具体的な例が載っていて、非常に参考になりました。もう一度足元から見直して、より良い治療結果につなげていきたいです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/36.gif" width="20" height="20">



<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;"><span style="color:#000000;">　年末年始、「積ん読」であった本たちを１冊ずつ消化しました！<br /><br />　まず読んだのは「医療スタッフのための 動機づけ面接法 逆引きMI学習帳」です<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/14.gif" width="20"  height="20"><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/" target="_blank">https://www.amazon.co.jp/</a>医療スタッフのための-動機づけ面接法-逆引きMI学習帳-北田-雅子/dp/4263236807<br /><br />　病気や痛みは生活習慣から引き起こされることも多くあります。私も患者さんとお話ししていると「ああ、ここを少し改善すればもっと良くなるのに！！」と思うこともしばしばあります。<br /><br />　でもっ！でもっ！もし「何かを正しい方向に治す」のであれば、「ご本人の意思」がもっとも重要です。外野がギャーギャー騒ぐことではありません。<br />　そして、もしご本人が「全く自分は何にも問題ない」と思ってらっしゃるなら、そもそも鍼灸院なんて来ません<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/92.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　と言うことは。。。そう、改善点というのはそもそも患者さんが潜在的に「ここを治せばいい」と分かっていることが多い。そして医療者は「改善点を気づかせる」コミュニケーション術が大切だ。と結論されます。<br /><br />　私も簡単な気持ちでこれまでアドバイスして来ましたが、もう一歩進んで、「気づいてもらう」ことをおろそかにしたかなー。と反省しております。<br />　この本、具体的な例が載っていて、非常に参考になりました。もう一度足元から見直して、より良い治療結果につなげていきたいです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/36.gif" width="20"  height="20"><br /><br /><br /><br /></span></span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
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                </item>
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      <link>https://amaneshinkyu.seesaa.net/article/472762670.html</link>
      <title>渋谷の新スポットを駆け抜けてきました！！</title>
      <pubDate>Sun, 22 Dec 2019 01:21:11 +0900</pubDate>
            <description>　今年の渋谷は新しいビルがなんと３つも立っています！　１１月には「渋谷スクランブルスクエア」「渋谷PARCO」がオープンし、１２月には「渋谷フクラス　東急プラザ」がオープンしました　これは早速行ってみるっきゃない　渋谷は中学・高校とよく行った街ですが、最近はとんとご無沙汰。「迷いそうだなー」と思い行ってみると、案の定迷った本当に分かりにくいのです。。。　しかーし！迷った時は駅員さんに聞くべし！私のように「THE方向音痴」が沢山いるのか、「渋谷スクランブルスクエアはどうやってい..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　今年の渋谷は新しいビルがなんと３つも立っています！
　１１月には「渋谷スクランブルスクエア」「渋谷PARCO」がオープンし、１２月には「渋谷フクラス　東急プラザ」がオープンしました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/15.gif" width="20" height="20">

　これは早速行ってみるっきゃない<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/138.gif" width="20" height="20">

　渋谷は中学・高校とよく行った街ですが、最近はとんとご無沙汰。「迷いそうだなー」と思い行ってみると、案の定迷った<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/145.gif" width="20" height="20">本当に分かりにくいのです。。。

　しかーし！迷った時は駅員さんに聞くべし！私のように「THE方向音痴」が沢山いるのか、「渋谷スクランブルスクエアはどうやっていくのですか？」と尋ねると、的確に教えてもらえました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/71.gif" width="20" height="20">しかし、駅に隣接してできているのに迷う私って。。。

　そして階段を登ったり降りたりして着いたー<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/212.gif" width="20" height="20">

<a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1436.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1436.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1436-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640"></a>

　ウキウキワクワクして入ってみると。。。うーん。つまらないが第一印象でした。高級ブティックと知っているお店ばかり。テンション下がった所で下層の食品街へ。そして元気を取り戻しました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/196.gif" width="20" height="20">

　食品街楽しいー<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/271.gif" width="20" height="20">知らないお店がいっぱいです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/228.gif" width="20" height="20">

　どれもこれも美味しそうで、グルグル回ってると、吸い込まれるように足が止まりました！それは日本初上陸の「MORI YOSHIDA」のモンブラン<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/336.gif" width="20" height="20">
MORI YOSHIDA → http://moriyoshida.fr/ja/

<a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1435.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1435.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1435-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640"></a>

　お家に帰って食べてみたら、クリームは軽く甘すぎず、お酒の香りが漂ってとても美味しかったです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/226.gif" width="20" height="20">

　ランチは少し歩いて「渋谷PARCO」にあるハンバーグ屋さんの「極味や」へ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/234.gif" width="20" height="20">着いてみたらもう長蛇の列！！
「極味や」　→ http://www.kiwamiya.com/parco/
<a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1438-d9046.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1438.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1438-d9046-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640"></a>

　でも、お店にはカウンターしかないので回転は速いです。
　このお店の仕掛けは「なるほど！！」と唸るアイデアがいっぱい！
　まず、箸やおしぼりなどの備品は邪魔にならないようにテーブルの下の引き出しに入っています。そして肝心のハンバーグなのですが、ほぼ生の状態で提供され、お客様自身が好きな分量を銀の端で取り分けて、焼いて食べるのです！！
<a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1429.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1429.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1429-thumbnail2.jpeg" width="640" height="480"></a>
<a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1431.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1431.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1431-thumbnail2.jpeg" width="640" height="480"></a>

　ソースは６種類が最初から少量ずつ提供されます。ハンバーグは粗みじん切りのミンチで食感もしっかりしています。
　そして、食べてる時に気づいたんです。「あれ？これって焼肉じゃない！！」そうです！焼肉にすごく似てるんです！

　粗みじんミンチだから肉の食感は残りつつ、自分の好みの大きさに分けて焼くことが出来る。店員さんは最小限の人数で回すことができる。もちろん、味も美味しかったです！焼肉のように硬くならないし、肉を噛み切る労力もいらない！！

「こりゃあ上手いこと考えたなー」と本当に感心しました。このスタイル、大手チェーンが絶対真似するだろうな。。。

　本当に良いものを見れました。どんなお店でもお客様に喜ばれるように創意工夫しているんだと、痛感しました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/5.gif" width="20" height="20">

　私も来年も創意工夫を繰り返していこう！と思った１日でした<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/179.gif" width="20" height="20">



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<span style="font-size:large;"><span style="color:#000000;">　今年の渋谷は新しいビルがなんと３つも立っています！<br />　１１月には「渋谷スクランブルスクエア」「渋谷PARCO」がオープンし、１２月には「渋谷フクラス　東急プラザ」がオープンしました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/15.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　これは早速行ってみるっきゃない<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/138.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　渋谷は中学・高校とよく行った街ですが、最近はとんとご無沙汰。「迷いそうだなー」と思い行ってみると、案の定迷った<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/145.gif" width="20"  height="20">本当に分かりにくいのです。。。<br /><br />　しかーし！迷った時は駅員さんに聞くべし！私のように「THE方向音痴」が沢山いるのか、「渋谷スクランブルスクエアはどうやっていくのですか？」と尋ねると、的確に教えてもらえました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/71.gif" width="20"  height="20">しかし、駅に隣接してできているのに迷う私って。。。<br /><br />　そして階段を登ったり降りたりして着いたー<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/212.gif" width="20"  height="20"><br /><br /><a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1436.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1436.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1436-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://amaneshinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_1436-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　ウキウキワクワクして入ってみると。。。うーん。つまらないが第一印象でした。高級ブティックと知っているお店ばかり。テンション下がった所で下層の食品街へ。そして元気を取り戻しました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/196.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　食品街楽しいー<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/271.gif" width="20"  height="20">知らないお店がいっぱいです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/228.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　どれもこれも美味しそうで、グルグル回ってると、吸い込まれるように足が止まりました！それは日本初上陸の「MORI YOSHIDA」のモンブラン<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/4/336.gif" width="20"  height="20"><br />MORI YOSHIDA → <a href="http://moriyoshida.fr/ja/" target="_blank">http://moriyoshida.fr/ja/</a><br /><br /><a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1435.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1435.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1435-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://amaneshinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_1435-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　お家に帰って食べてみたら、クリームは軽く甘すぎず、お酒の香りが漂ってとても美味しかったです<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/226.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　ランチは少し歩いて「渋谷PARCO」にあるハンバーグ屋さんの「極味や」へ<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/234.gif" width="20"  height="20">着いてみたらもう長蛇の列！！<br />「極味や」　→ <a href="http://www.kiwamiya.com/parco/" target="_blank">http://www.kiwamiya.com/parco/</a><br /><a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1438-d9046.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1438.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1438-d9046-thumbnail2.jpeg" width="480" height="640" onclick="location.href = 'https://amaneshinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_1438-d9046-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　でも、お店にはカウンターしかないので回転は速いです。<br />　このお店の仕掛けは「なるほど！！」と唸るアイデアがいっぱい！<br />　まず、箸やおしぼりなどの備品は邪魔にならないようにテーブルの下の引き出しに入っています。そして肝心のハンバーグなのですが、ほぼ生の状態で提供され、お客様自身が好きな分量を銀の端で取り分けて、焼いて食べるのです！！<br /><a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1429.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1429.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1429-thumbnail2.jpeg" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://amaneshinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_1429-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1431.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1431.jpeg" src="https://amaneshinkyu.up.seesaa.net/image/IMG_1431-thumbnail2.jpeg" width="640" height="480" onclick="location.href = 'https://amaneshinkyu.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_1431-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　ソースは６種類が最初から少量ずつ提供されます。ハンバーグは粗みじん切りのミンチで食感もしっかりしています。<br />　そして、食べてる時に気づいたんです。「あれ？これって焼肉じゃない！！」そうです！焼肉にすごく似てるんです！<br /><br />　粗みじんミンチだから肉の食感は残りつつ、自分の好みの大きさに分けて焼くことが出来る。店員さんは最小限の人数で回すことができる。もちろん、味も美味しかったです！焼肉のように硬くならないし、肉を噛み切る労力もいらない！！<br /><br />「こりゃあ上手いこと考えたなー」と本当に感心しました。このスタイル、大手チェーンが絶対真似するだろうな。。。<br /><br />　本当に良いものを見れました。どんなお店でもお客様に喜ばれるように創意工夫しているんだと、痛感しました<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/1/5.gif" width="20"  height="20"><br /><br />　私も来年も創意工夫を繰り返していこう！と思った１日でした<img src="//blog.seesaa.jp/images_g/2/179.gif" width="20"  height="20"><br /><br /><br /><br /></span></span><a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>本間ようこ</author>
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